essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 砂漠のオアシス なんとなくそんな感じ ギムノカリュウム属という種類のサボテンらしい

投稿日:

夜の砂漠のオアシス
そんな風景を連想してしまった

僕が行ったのは中国の砂漠だったけど
恐いよ夜の砂漠

まさに漆黒の世界

オアシスは
雨が降った後にできた池

不安感を抱えながら歩いていると
パシャんと魚が跳ねる音がする

水溜りの池なのに
魚がいるなんて知らないから
得体の知れないその音を聞くたびにゾクっと恐怖が全身を走る

ヒュウと風が吹く

リュックにつけて鈴が鳴るたたびに恐怖がまた増してくる

遠くに光るものが見える

持っているのは三脚だけ
襲われたらどうしよう
恐怖の共鳴が始まる

心の中で思う恐怖がますます自分に襲いかかる

それが恐ろしい

写真を撮りながら遠い昔の
そんな
体験を思い出していた

スマホカメラって本当に楽しい

砂漠
それでも
なんだかとても懐かしい
スマホカメラって本当に楽しい

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ その昔初雪起こし 茶席花

「初雪起こし」よりも「クリスマスローズ」と言った方が
ハイカラでお洒落…
でも、僕は
「初雪起こし」
好きだな
奥深い日本の文化が感じられる…

写真を愉しむ これはアスター 一般的にアスターは菊のことなんだけど僕の頭の中では アスターはアスター 菊ではないのだ。理屈はどうあれ、これは感性の問題だ

アスターとはギリシャ語・ラテン語で星を意味するのだそう。
菊科シオン属の草花らしい…
そんなこと言われてもさっぱりわからないよね…
だって、僕なんか、美しいから撮ってるだけだもの、
だから花の名前なんか、どうでもいいんだけどね、
この花を菊ととらえると、ちょっと違和感があって…(笑い)

水のある風景、いいよね、心が和む、紅葉だけが秋ではないよね

水と言ってすぐ思い出すのが吉井勇作の
「かにかくに 祇園はこひし寝(ぬ)るときも 枕のしたを水のながるる」
うまいよねぇ…
なんとなく、なんとなく、なんとなく、心に響く
こういう表現が、その場その場でできたら楽しいよね…

写真を愉しむ 裏銀豹紋蝶と なんとなく溶け合っている感じ いいね

写真って本当に素晴らしい…
だって、どんな物語りでも、自由につくれるんだもの…
カメラって本当に楽しい…
写真はまさに写心だね…
ブログって本当に楽しい…
僕の心の雑記帳…なんてね(笑い)

ペリステリア・エリタ、パナマの国花らしいのだそうだが、珍しいんだってね、この花

この花、稀にしか見ることができない貴重な花なんだってね。
パナマの国花で、愛称を「鳩の蘭」というのだそう。

貴重とはどういうことかと、調べて見ると
「絶滅の恐れがあるとして、ワシントン条約で、商業目的の取引は禁止されている植物」と。
そして、開花する大きさまで育つのに、10年かかるらしい。
なる程、これは貴重だ。

ところで、愛称をなぜ「鳩の蘭」と呼ばれるのか…
調べてみると、
花芯、花の中央が、鳩のように見えるからと。
言われてみればそうだよね…
確かに確かに、鳩だよねこれ…
説明を読むと、これは(鳩に見えるのは、雄蕊と雌しべが合体した様子)とか、稀にしか見られないらしい。
ウーン、これは貴重だ。
ということは、その写真が撮れた(遭遇した)ということは、ラッキーだったということだね…凄い。

広告