essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 芙蓉とは顔立ちのいい女性 美人ということらしい

投稿日:


花を見てなるほどと納得
それにしても言葉って面白いね

調べてみると
その花のもつ美しさとしとやかさが、理想的な女性の容姿やふるまいと重なるためという。

そして、美人を芙蓉と称えたのは、唐時代の詩人白居易(白楽天)らしい。

記事によると
抒情詩の中で
皇帝が亡き愛妾・楊貴妃を偲ぶ場面において、その美しい姿を花に例えて表現したのがルーツとか。


「蓮の花のように美しい」と言えばいいものを あえて芙蓉と。

そうだったんだ
何も知らないで芙蓉と言ってたけれど、そういうことだったんだ。

面白いね、言葉
知るとまた、花のイメージが変わってくる
スマホカメラって、本当に楽しい

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 花の中を覗いてみれば そこには素敵なお嬢の姿が もしかしたらそれは 僕の見た幻影か

これって、
僕にだけ見えてる幻影じゃないよね(笑い)
見えるものを見えるように…
これって
もしかしたら、僕の心が求めて
つくり出した現象なのだろうか
本当に不思議…
スマホカメラって本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ ある家の垣根を飾るヘチマ花 夏風受けてにこやかに舞う

スマホをぶら下げていると、
ついそういう風景がつい気になって…
スマホカメラって本当に楽しい…

渋柿を都会の窓に吊るしたり これは美味 甘くて美味しい天日干し

黙って食べれば言葉はいらない
まさにまさにまさに…
しかし、
俳人と言われる人たちは
17文字で
その味を
その雰囲気を
その情景を
その宇宙を
短い言葉によって伝えようと…
すごい世界だよねぇ…

書の世界もそう
文字によって
味や
情景や
雰囲気…
空気感さえ伝えようというのだから
これも凄いよねぇ
真似事でやればやる程
その奥の深さが分ってくるのである…

スマホスマホカメラを愉しむ 夕方の甘い香りは羽衣ジャスミンと

スマホカメラって、本当に楽しい
撮って調べて そして何を書く…
そこにはクリエイティブな要素がいっぱいあって本当に楽しい

写真を愉しむ マンテビラ 夏物語りともいわれるらしい

「失敗した。もうダメ なるようにしかならない…」
何ん度もそんな失敗を繰り返し、
「まろびつつまろびつつ行く道に…」
なんて手帳に書いたこともあったけれど、
振り返ればすべてが必然
「あれがあったから今があるんんだ」と
歳をとるということは素晴らしいことだね…
人生は本当に楽しい
そして写真も雑文も本当に楽しい
夏物語りいいね…