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スマホカメラを愉しむ 夕暮れに妖しく光るアジサイの花 妖艶なり

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妖艶━。
それは、色気はない。
神秘的で、どこかに 魔性的な美しさ  、
見ているうちに、惹きこまれてしまううようなな魅力のこと、

夕暮れの薄明り中に浮かび上がる、この花、その姿を見ていると
ついつい惹きこまれて込まれてしまった。

成熟した女の魅力

そんなムードを感じながら、スマホカメラで。
感じたものを感じたままに、
思ったことを持ったままに、
心に映った物語を写してくれるスマホカメラって、
本当に愉しい。

-essei, phone, photo

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「おお。竜骨よ散り砕けよ ああ我は海にゆかん」(アルチュール・ランボー)
親父の書き残した日記帳の断片ね、こんな詩が書かれていた
そして
「引き裂かれた心を持って白紙に臨もうとする覚悟…」(第二次放浪の思い出)というフレーズが書かれていた
なにを書こうとしたのか、よく分からないが、
そのフレーズのなかに、僕は何かを感じていたのだった
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楽しいね、スマホカメラ
そんなことまでも思いださせてくれるのだから…

江戸川区の名所荒川ロックゲート この写真は貴重なの。だってこのアングルから撮っているのは、僕とどこかの新聞社のカメラマン二人だとて思うから

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水位の高い荒川と旧中川の最大差は約3.1メートル
荒川(前扉)と旧中川(後扉)
いずれかから船が入ると
両ゲートを閉じて
ゲート間の水位を調整した後
運航方向の扉を開けて船を出す。

この閘門 日本で最速の船のエレベーターといわれていたのだが…

通行可能な船の大きさは
最大長55m
大幅12m
最大高45m
江戸川区小松川
ロックゲートの後ろに左右(南北)に流れるのが荒川

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