essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 蓮は華と実を同時に見せるから華果同時とも悟り?僕には興味もないけれど 

投稿日:

悟りの世界か。
僕には何の興味もないけれど.

だって悟ったらもうおしまいじゃんねぇ。

生きるとは、あーでもない,こうでもないと考えること。
「ああそうだ、それいいね」
そんなことを言いながら挑戦して
失敗して、また考える。
そのプロセスの中から何かをつかみ、
「そうか,
そういうことだったのか」と、後になって膝を叩く。

写真だって同じだ。

あーでもない,こーでもないと考えて、考え続け、何十年かかかって、僕が見つけたのは
スマホカメラを愉しむという世界だった。

うまい写真なんかいらない。

思ったことを思ったように撮って、感じたものを感じたように撮って、
その横にその時感じた一文添え、写真と言葉で一つの作品にするというスタイル。
僕はそれを、フォトポエジーと呼んでいる。

だが、これもまだ、発展途上の真っ最中なのだが、そのプロセスが楽しいから生き甲斐になっているのである。
そうなんだよね、
写真には技術だけでは語れない奥の深さがある。
そのサムシングを探すのが、今や僕の生き甲斐となっているのだ。スマホカメラって本当に楽しい。

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 懐かしいねぇ 沙漠の象徴 

しかしネット、
気をつけなけっらばだよ…
儲け話は特にね…

スマホカメラを愉しむ 例えどんな環境になっても生き続ける 素晴らしいさ

時代が変わっている
これまでの常識が常識ではなくなっていることを教えられたのだが、おかげで楽しい夢が見られるようになったのである…
やっぱり現実は頭だけでは計れないものがあるんだ…
とってもいい勉強をさせてもらった…
そして、
人生は諦めてはいけない改めて教えられたのである。

スマホカメラを愉しむ 東京の住宅街に朴の実が 

なんと珍しい 東京の住宅街に朴の実が 雅督 秋だねぇ 昔むかし、飛騨高山に行った時、 泊まった旅館で出された朝食に、小さな七輪に網を乗せ その上に朴の葉を乗せ、お味噌を焼いて食べたのを思い出した だか …

スマホカメラを愉しむ 駅までの道すがらに咲く黄色い薔薇が美しい

この花、
ちょっと曇った日の方がいいんだよね
全体に光が廻るから…
カメラを立ち上げて、
ただポンと撮っただけなんだけど
おおいいね、素直で…素敵と、自分で褒めて(笑い)
スマホカメラって、本当に楽しい

写真を愉しむ 春色の解け合う状態 そんな風景につい心が動かされるのである

遊びせんとや生まれけん…
こういうテーマを持っていると、何うぃやっても楽しい
そう言えば昔、青春時代、
自己を破壊してくれる本ばかりを読んだ時期もあった、
今また、そういう意識の中にいるのかも知れね…
もしかしたら、
まだ成長しようとしているのかねぇ…(笑い)

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます