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スマホカメラを愉しむ 蓮は華と実を同時に見せるから華果同時とも悟り?僕には興味もないけれど 

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悟りの世界か。
僕には何の興味もないけれど.

だって悟ったらもうおしまいじゃんねぇ。

生きるとは、あーでもない,こうでもないと考えること。
「ああそうだ、それいいね」
そんなことを言いながら挑戦して
失敗して、また考える。
そのプロセスの中から何かをつかみ、
「そうか,
そういうことだったのか」と、後になって膝を叩く。

写真だって同じだ。

あーでもない,こーでもないと考えて、考え続け、何十年かかかって、僕が見つけたのは
スマホカメラを愉しむという世界だった。

うまい写真なんかいらない。

思ったことを思ったように撮って、感じたものを感じたように撮って、
その横にその時感じた一文添え、写真と言葉で一つの作品にするというスタイル。
僕はそれを、フォトポエジーと呼んでいる。

だが、これもまだ、発展途上の真っ最中なのだが、そのプロセスが楽しいから生き甲斐になっているのである。
そうなんだよね、
写真には技術だけでは語れない奥の深さがある。
そのサムシングを探すのが、今や僕の生き甲斐となっているのだ。スマホカメラって本当に楽しい。

 

-essei, phone, photo

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