
元気なうちに。
そう、終活。
残すものが何もないから、
写真だけでも残しておこうかと思って。
僕のトラックレコード。
その作業も結構楽しい。
確か、別役実氏だったと思う
「インドには死を待つ部屋というのがあって、
死期を感じた人はそこに行き、静かに余生を過ごす。
日本にもそういう部屋が必要になってくる」
そんな内容の話を聞いたことがある。
僕はまだまだ元気だが、
「そろそろそういうことを考えておかなければね 」
そう思ってるところに、先日、保険のお姉さんから突然電話があって
「僕はそんな気がない」
つげんどうに断ったのだが、
「私たちを取り巻く環境はいろいろ変わっているんです。
だから古い保険をそのままにしているともったいないですよ」と。
さらに、
「今入っているあなたの保険より、掛け金が安くなって、
入院特約というのがついていて、入院すると1時金としてそれがもらえるんです」。
その言葉にビビッ。
ははははは。
この歳になるといつなん時どいうこともあるものね。
心を動かすキーワードって、やっぱりあるんだ。
弱点を実に巧みに、ついてくる。
で、その時、思ったの。
「終活」
そろそろ考えなければと。
でも、どうせなら、積極的終活。
これで行こうと。
スマホカメラって本当に楽しい。