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トマト まるで宝石、太陽の恵み 赤と黒それだけで何か伝わってきそう…

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赤と黒 それだけで感じる何かがあるのは、もしかして…

一つの時代が終わり一つの時代が始まる瞬間がある
その時青年はどう生きるか
スタンダールの小説
「赤と黒」は、
それを浮き彫りにした小説だった…

黒バックに赤いトマトの写真を見て
そんな記憶がフッと…

しかし、
青年たちの価値観も随分変わって
今は自由に生きることを望む人が増えているので、
果たしてそのテーマはと思ってしまうが
その時代その時代に相応しい生き方というのがあるので

本のテーマは今の時代にそぐわないかもね…

だけどどんな時代になっても
「その時 君は…」
というのはありだよね…

僕なんか、
自由を気取って、
流れに沿って生きてきた浮草だから…
楽しかったけど、
深く考えたことがないけれど、
ハハ…

ノータリンだから生きてこれたんだねきっと、
つくづく思う…

だからたまに
「…その時君はどう生きるか」
と聞かれると
「オッと…」
そう言って
つい身構えてしまうのである…(笑い)
でも、
輝いてみたいよね…(自分なりに)
やりたいことをやりたいよね…
だって楽しいもの…
結果
それはもう自分で判断するしかないね…
誰のせいでもない
自分で歩いた人生だから…

エッ お前はどうだって…

ハハハ…
どこも雇ってくれる所がなかったから
フリーランサーで生きてきた…
そして長くそういう生き方をしていれば
それをするに相応しいハウツー トゥードゥーというのが出来てきて
直観が働くようになって、
一回は流れに乗れるの…
しかし流れだから、
いつかは止まる…
そして元のデラシネに…

だけどいろんなことを経験しているから、
世捨て人ながらなんとかかんとかというところかな…(笑い)

でも楽しかったし…
自分ではいい人生だったと思ってるよ…
しかし
まだ終わってはないので…(笑い)
トマトから
今日もまた
変な方向に流れてしまったが…
僕の心の中には
こういう思いが渦巻いていたんだねきっと…
今日はその思いが表にでてきたんだね
そう、
赤と黒という配色に触発されて…(笑い)

 

 

 

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