cooking discover essei photo

芽蓮根 珍しいのだそうだ 昨日板橋区のお米屋さんで売ってたの

投稿日:

目次

新潟の蓮根をなぜ

昨日板橋区赤塚のお米屋さんで
そこ(お米屋さん)は
新潟のお米を売っているお米屋さんで、
店先に新潟のネギと大口蓮根(産地の名前)を書いて売っていたの

お姉さんが気さくな人でつい買ったの

「この蓮根 どうやて食べるの…」
そんなことを聞いていたら
「ああ 
これね
昔から新潟の“中の島“という所で採れていた珍しい蓮根なの
大口というのは産地の名前 
“芽蓮根“と言えば知っている人は知っている(笑い)
蓮根の先っちょ芽の部分だから柔らかくて色白で、
シャキシャキとしてとっても美味しいの…」

どうやって食べるの

「煮てもいいし
焼いてもいいし
炒めても美味しいよ
お父さんが作るの…」
「そうブログ書いてるから…素材としてね…(笑い)」

「天麩羅もいいよ」

「天ぷらはねぇ 
天ぷらは怖いからやらないの、
火 消し忘れたら大変だから…」
そんなことを話ているうちについつい…

ブログの写真も大変だよ…(笑い)

帰って早速
皮を剥き
塩ゆでしてから炒めたの

オリーブオイルでサーと炒めて
酒(少々)
ミリン(少々)
砂糖(少々)
最後にオイスターソースを絡めて…

さてどうかな━と恐々口にいれると、
OH美味しいと…

オイスターソースと甘さがうまく絡まったんだね…
つくりながら
常に
大丈夫かなという不安はあったのだが、
「蓮根のキンピラもあるしね」
そんなことを思いながらやったのだが、
とてもうまくいった…

お米屋のお姉さんがいった通りの色白で
柔らかいんだけどシャキシャキ感があって見た目もいいし
すっかりお気に入りに…
今度見つけたら多めに買おう(笑い)

仕事 なぜ僕が休ませる人員の筆頭に?…

今日はね
「急遽キャンセルが入って一人余ったから
久保さん休み」と…
忙しい時には
「なんとか出てもらえませんか」と
ネコナデ声で押し込んでくるのに
「人員が余っている時には 明日は休んでくださ」と平然と…
それにしても
なぜ僕が休みの筆頭に…
そりゃ
面倒くさいから文句は言わないけれど…ね
まぁいいか…
することは一杯あるし…
近々
消防署の立ち入りがあり、
留守の場合管理人立会いで部屋に入りますという御知らせが…
いつもは休んでいたが 
今年は休まないつもりだから、
部屋の片づけもしておかなければならないしね…
だってその為に日当一日分損するのもったいないものねぇ…
セコ…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
自由気まま 一人は本当に楽しい…(笑い)

 

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルの夕焼け

古いフイルムの中から
アッ これというのを見つけてスキャンして
最初は気が重たかったけれど、結構楽しい
遊びにもいろいろあるけれど、スッカリハマってしまった

スマホカメラを愉しむ 落ち葉にはいろんな表情がある それを集めるのも楽しい  

葉っぱの表情をみて、潜在意識と対話する
そんなことを考えているのが亦楽しい
潜在意識、
サイレントコード 
宇宙からのメッセージ
写真のなかには、
そういうメッセージが託されていると、考えると、とても楽しい
スマホカメラって、本当に楽しい…
僕はこの被写体に何を感じたのだろう…
写真を見ながら、
そんなことを考えるのが、僕は楽しいのである

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマはクレマチス 典型的な日の丸写真 僕はこの撮り方好きなの 

昔 週刊誌に書いた写真の撮り方のコピーが出てきた
昨日 
部屋を掃除していたら
昔週刊誌に連載した写真のとり方の原稿のファイルが出てきた。
一回分が800字のコラムで63回がファイリングされている。
ぺらぺらとめくって拾い読みしてみたら、
結構面白い
ただしこれは
フイルム時代のことだから
今とは感覚がちがっているのだけれど、
考えかたは結構参考になる
で思ったのが

フイルムカメラをデジタルスマホにしてリライトすれば面白いかもということだった。

胡瓜 1本のプレゼント その心根に感謝 とっても感動したプレゼンだった

プレゼント まさに まさに まさに…そんな気がした。
嬉しいねぇ
たかが1本の胡瓜なのだが
わざわざ電話をかけてきて
「美味しい胡瓜を食べさせてやろうという心根…」
顔を見るとどこからみてもという顔だし
歩き方も肩をいからせて、
外へ外へと足を出していく独特の(特有の)歩き方なんだけど、
心根は優しくて、
会う度にポケットから飴をだしてホレと言ってくれるの…
もう30年位 
冗談をいいながら付き合ってるのかなぁ…
伊蔵(森)とか魔王という焼酎の味を教えてくれたのもこの人だった。
かつての地上げ屋
完成しない
「地上げ屋の挽歌」
という原稿を時々持ってきては
コーヒーを飲みながら赤を入れているのだけれど、
本当に面白い人…
でも気が合うんだよねぇ
そしてモテるんだよねぇ…
新宿御苑前の名物男なんだけど
とても楽しいの…
胡瓜
忘れられない思い出になりそうだ…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 夜に咲き朝に散りゆくさがり花

夜に咲き朝に散りゆくさがり花 
落ちてなお 色香漂うその姿 妖艶なり

広告