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まがい物料理を愉しむ 今日はウナギまがい丼 僕はこれで十分

そりゃ
高給なうな重と比べればだけど、
全然遜色ないよ…
普段は僕はこれで十分だよ
入れ物に貼ってあった説明を読むと
「うなぎのかば焼き風蒲鉾」
「うなっち」
お弁当やおにぎりにいいらしい
スッカリ気に入った
それにしても
上手いこと作るよねぇ

写真を愉しむ 目を愉しませる、感覚を楽しませるって、やっぱり凄いことなんだ

写真って、本当に楽しい
シャッターを切りながら、いいねを連発しながら…
遠い昔の記憶を呼び起こしては、懐かしさを忍び
そうだった、そうだった…と
夏になると、
家族総出で、葦でつくった、襖を蔵から出してきて、
雑巾がけをして…
そんな風景が思い出されるのだった
この後は決まって、
うどんを茹で、いり干しでとった出汁醤油で、
ニラをたっぷりいてた出汁に、冷たいうどんを浸していただくの…
みんな笑顔で本当に楽しかった…
写真って、本当に楽しい…

一点の光りもの、お洒落の基本を教えてくれているような … 

昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で 
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
を送ったことに対してのお礼の手紙なんだけれど
「蓮の花が深い緑色に映え、
手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
嬉しいねぇ…
今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった

スマホカメラを愉しむ 枯葉(AutunnLeaves) マイルス・デイヴィスを聴きながら

朗読の面白さこの気づきも大切だった
それを教えてくれたのが
このところハマっている
「癒しの朗読 山本周五郎」の読み手
アリアさんだった。
ゆったりと落ち着いた声でリズムがよく、
丁寧にゆったりと読む
その朗読は心にズーと入ってきて、
まるで映画を見ているように映像が脳裏に浮んでくるいのである。
そして
この朗読を何回も何回も聴いていると
一回目よりは2回目
さらに3回目と回数が増えるにしたがって
言葉と言葉の間の言葉
(本当はないもの)
が感じられるよになり、
さらに表の言葉ではない言葉
(作者は何をいいたかったのか)
というようなものが、
分るような気がしてくるのである
そう最初はストーリーの面白さに心奪われていたものが、
そういうことが分ってくると、益々楽しくなってきてね…
「そうか 道とはこういうことなのか」
というのを教えられた
そんな気がしたのである…
これは凄い発見
そう思った…
この落ち葉(写真)も多分、
おそらく
普通では撮らなかったと思う
しかし、
僕の脳裏には表面の世界とは違うものが見えていて、
その声に従って撮ったのがこの写真
いいか悪いかはわからないが、
サムシンエルス
(もう一つの発見)
の意味がようやく分かってきた
そんな気がしているのである

電熱ヒーターベスト、いいねこれ、寝起きにこれで寒さ知らず

電熱ベストのお陰で、今年はまだ、エアコンのスイッチは入れていない
僕にとってこれはとても重要なことで、大きなヒーター(エアコンディショナー)は使わないで過ごしているから、電気代がね、
だって、エアコン使うと、あっという間に一万円くらいに跳ね上がるんだもの(笑い)