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スマホカメラを愉しむ この花 紫式部というのだそう 

いつだったか、姉との話の中で
「私はお父ちゃん早く死んでてよかったと思う」と
「なんで」
そういうと、
「兄ちゃんを見ても あんたを見てもハハハだもの」
そう言って大笑いしてしまった
親父の放蕩ぶり、
叔母さんからも聞かされていたし…
今東光の映画 「悪名」
あの映画を見た時、
そこに親父がなぜか被さってみえたのを今も覚えている…
そう思うと 
姉の思いに異を唱えることはできなかった…(笑い)
でも、人生 楽しい方がいいもんね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ お神輿を気合で担ぐ秋祭り

目次 お神輿を気合で担ぐ秋祭り 阿佐ヶ谷  パール街にあるレトロな雰囲気の喫茶店でお茶していたら、 ワッショイワッショイという掛け声が… それを聞いて、 「ああ、お祭りか」と思いながら、コーヒーを飲み …

スマホカメラを愉しむ 池に舞う 枯れ葉のリズムについ見とれ

目次 シンクロナイズドスイミング今はアーティスティックスイミングというのだそう 知らなかった テレビ見ないし… しかし 言い方は変わっても内容は変わらないわけだし、 僕には、シンクロナイズドスイミング …

スマホカメラを愉しむ 黒に黄色の紋付を羽織て使者は変化と予兆

久々に心が燃えている
写真って、本当に楽しい
蝶舞て 変化の時を告げに来る  雅督

スマホカメラを愉しむ お茶を愉しむ 趣を愉しむ  

茶葉には、産地などによって味の特徴がある。
その特徴ある味を最大限に引き出し、
その味を愉しむのがお茶を楽しむということらしい。
そのためには、
その味を最大限に引き出す方法がある。
それに相応しい道具も必要になる
そしてこの、
道具や淹れ方は、一朝一夕にできたものではなく、
長い歴史の中で出来上がってきたものなのである。
だから、言葉を変えれば、
お茶を愉しむとは、歴史を楽しみ
知恵の結晶を愉しむことなのだと、僕は思ったのだった。