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写真を愉しむ 朴の木の花 神秘的 この花を見るとなぜかそう思うのである

朴は包むという意味を持っており、殺菌作用のある大きな葉っぱは、食べ物を盛ったり包んだりするのにのに使われていたらしい。
家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る
椎は朴ではないが、
大きな葉っぱは、食器として重宝したんだろうね

名月は15夜の満月だと思うけれど、なぜ13夜…

15夜の月を愛でる風習は、平安時代に中国から渡った風習。
だが、13夜の少しかけた月を愛でるのは、日本独特のものらしい。

鋭い冬の光り、枯れ葉、マイルス・デイヴィスのトランペットの音が聞こえてきそう

「何を撮ろう」というのではなく「何かを感じた」からシャッターをきった。
そして、後から写真をみながら、
僕はこの時、何を感じたんだろうというのを考えながら、キーボードをたたくの、それが結構たのしくて…
うん、そう、だから、ブログのタイトルが
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」なの
後づけだけど笑い
「僕はこの時、いったい何を感じたのだろ」
一人でいる時、そういうのを考えるととても楽しい…
もしかしてこれって、究極の遊びかもね…笑い

写真を愉しむ 明日から春よと告げる節分花 

明日から春よと告げる節分草

スマホカメラを楽しむ。ズームを使って、イメージした絵に近づける

写真は決して難しいものではない。
しかし、しかし、しかし…
撮る時にキッチリと撮っておかなければ、後での加工には限界があるということは知っておかなければならない。
僕は、風景写真は、望遠系でパターンにするのが好きなので、今回は、その方法を書いたが、ワイドにはワイドの良さがあるので、ズームレンズをうまく使いこなすことを覚えれば、写真の楽しみかたがまた変わってくる。