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スマホカメラを楽しむ デカイ こんな大きな松ボックリ 初めて見た

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目測だけど、20㎝以上あったな
神代植物園の実もの展で、
ポンとテーブルの上に飾っとくだけで、楽しいよね
こんなの見ると、自然の凄さ偉大さを益々感じるよね


植物園は本当に楽しい…
じっくり見れば、驚くものがいっぱい
写真にする素材の宝庫だもの…
スマホカメラ
枚数に制限がないから
幾らでも撮れるし…
気に入らないものは消せばいいし…
大きな一眼レフでは大変だけど、
スマホは首にぶらさげていても苦にならないし
喋ればメモしてくれるし…
分からないことは、
その場でサッと調べられるし…
こんな楽しいオモチャないよねぇ…
これさえあればだよねぇ…

昨日からコンピュータがおかしくて、
インスタグラムに写真が読み込めなくなってしまったの
夜になって、取り込む方法(今までとは別のやり方)
ようやくみつけて…
年寄をあんまり困らせないで欲しいよねぇ

 

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アマチュア時代 二回位かな公募展に応募して賞を頂いたことがある。
その写真は夜とか雨の中で撮ったものだった。
コンテンポラリーフォトグラフィー
(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
ネガを先生の知り合いの写真屋さんに持ち込んだところ
「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
「イヤ、大丈夫、仕上がりを見れば分かるよ」
そういって焼いてもらったのだが
出来上がったプリントを受け取りにいくと
「驚いたよ あのネガからこんな写真ができるなんて…」
コンテンポラリーも初期の頃で、
岡山の田舎では誰もそんなことしてなかっつぃ(笑い)
その写真が入賞ししたのだが、
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「うんあるある」
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この写真(アップした写真)を見ていると
なんとなく なんとなくそんな感じがしてくるの
だからこれは「幸せの花」
僕はそのように思ってるのだけれどどうだろうか…

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