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写真を愉しむ「あら可愛いバイモソウ ワタシこの花すきなの」見知らぬ女性のその言葉につられて僕もつい

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写真はいいね、
だれとでも、すぐに会話ができる最高のコミニケーションツールなのだ…
「あら、可愛い この花 なんていう名前なのかしら」
「ああこれね、〇〇というらしい」
「スマホで写真を撮るでしょう それをモニター画面に出して、レンズというのをポンと押せばホラ、名前教えてくれるの」

「あら、本当、楽しいわね…」

そういいながら、僕が撮った写真を見せると
「あら、素敵、全然違う…」
「「いやいや どこからどう見るか、それだけですよ…」

「ここに来て」
「そうそう」
「ハイ構えて、ちょっとズームで引っ張って…」
「そうそう ハイシャッター」
「あっ凄い」
「すぐ慣れますよ」
だれとでも、こうして気軽に話ができるのが、とても楽しい…
「写真なんてね、グッと寄ってポンと撮ればいいですよ…」
そう言うと
「グっと寄ってポンですね…」
そうそう、
「グッとよってポン…」
本当に楽しい

昨日はインタビューの文字起こし
聴いて、スマホに喋って文字変換
ロングインタビュー
文字数にして1万を超えていた…
これからそれを読み込んで
データから記事への橋掛け、
これが大変なんだよね…(笑い)
でもでもでも…
それがまた楽しいのである…
苦しみを愉しむなんてね、
やっぱり変だよね…
今日からまた、仕事、
それも頑張らなくてはなのである…
そう、よいしょと気合を入れて…
ポケットにメモ帳忍ばせて…

-discover, essei, flower, phone, photo

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調べてみると
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お問い合わせ先は
hitomi kadooka@nifty.com
こうして繋がる友達の輪
本当に素晴らしい…

一点の光りもの、お洒落の基本を教えてくれているような … 

昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で 
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
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手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
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今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった

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そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
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芸者も来ていた。
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船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…

エッあなたはどうなの…
僕、
僕はからっきしダメ…(笑い)
なぜか知らないけれど僕の場合は
そういう女性のところにいくと、
急にお喋りになって…
だから軽くてダメなの…
少し言葉を慎んでニヒルに行こうと思うんだけれど、
なぜか口がペラペラと…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 驚いた手動式のエレベーター 銀座なの まるで昔のフランス映画

「アランドロンの映画…」
と言っても
「アランドロン
 初めて聞きました」
という具合で
「そうなんだ
時代が変わるということはそうなんだ」と
これまた驚いてしまったのだけれど
この若い女性がタロットのカードをみて喋り始めると、
豊富なボキャブラリーで心に響かせるのにまた驚てしまったのである
で、
「この喋りは何かを意識して」
と尋ねると
「よく分らないんだけど勝手に言葉が出てくるんです…」
なる程、
よく分る
「…」
そうかそうなんだ
カードを媒介にして
それでスイッチが入って、
僕のハートと波動(波長)が繋がって
ハートツーハートで感じることを…
だから心に響いてくるのだ…

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スマホカメラって、本当に楽しい
だって 自分でも想像すらしていなかった世界(宇宙)が
そこに出来上がるのだから…
アドリブって本当に楽しい
そうだタイトルは
「ミュージカル星に願いての一場面から」
としよう