essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ ベランダに藤の花 現代版根岸の里のわび住まいなんてね

投稿日:

根岸と言ったけど

実際には台東区池之端 根津駅近くで見かけた風景なんだけど
昔、漫画の本で
俳句はこうして作るというのがあってハハハ…

柿食えば根岸の里のわび住まい(俳句)
それにつけても金のほしさよで、短歌
だから僕の575の原点はこれなの
これ覚えておけば便利がいい
花が咲く根岸の里のわび住まい
それにつけても金の欲しさよ
リズムさえ覚えればハハハ
時間があれば、弥生美術館(竹久夢二)
根津神社のつつじを見ようかと思ったのだけど、時間がなくて残念…
でもベランダ藤 思わぬ写真が撮れたから

亀戸天神の藤もいいよね、太鼓橋と浮世絵のアングルで…
今日は休日、行ってみるかな

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 華やかなのにどこか切ないのは名前のせいか夕菅の花

懐かしいねぇパリ
モンマルトル
ムーランルージュ…
遠い遠い思い出の街…
写真って本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心静まる初夏の川 草のにおいと頬なでる風の気持ちよさ

誰に聞いたのか
忘れたけれど、
足し算から引き算へ…
そして最後は墨染めの衣一枚
それでいいのだ
そして
雲が行くように
水が流れるように
自然の流れに従って生きるのがいいと…
さすがに
そこまではなれないけれど、
捨てるものは捨て
身軽にならなければならないのは確か…
連休になって
掃除しながら
いつの間にかそんなことを考えていた

秋桜と書いてコスモスと読むのは、山口百恵さんが歌った、あの歌からなんだってねぇ

コスモスは確か、明治時代に日本に来た外来種
記憶では、ラグーザ玉
(ラグーザの奥さん、明治時代にイタリアで活躍した日本人画家)のために、日本に持ち込んだ、そんなような記事を書いた記憶がある。

コスモスの栽培が盛んになったのは、日露戦争以後
しかし、当時の乃木希典将軍は、
「この花が”弱々しい”という理由で大嫌いだった」というエピソードもその時に、確か紹介している。
そうだった、思い出した、媒体は確か、「マイオカヤマ」(山陽新聞出版部)というタウン誌だった。

スマホカメラを愉しむ トリカブト キレイな花だけど危険な毒を持っている シェクスピアも、この花かなり研究しているみたい

この花を見るとつい、
We Will WeWill rockyou’と口ずさんでしまうのはなぜだろう…

スマホカメラを愉しむ ある家の垣根を飾るヘチマ花 夏風受けてにこやかに舞う

スマホをぶら下げていると、
ついそういう風景がつい気になって…
スマホカメラって本当に楽しい…

広告