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スマホカメラを愉しむ 妖艶に妖しく誘う合歓の花

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ちょっと時期がズレたかも

カメラの中に残ってたの
そう、写真なかなか撮りにいけなくて
でもSNS続けなかえればいけないし
面白いね、
写真があれば勝手に指が動いてそれらしきもの書いてくれるのに、
無いと、なにもだから困ってしまう
そうか、僕の場合は、写真がスイッチになっているんだなと、思ったのである。

そうか、写真を見ながら書く、それが僕のスタイルだったんだ

そういえば現役時代、
撮って、それを見ながらルポルタージュ書いていたから、それが癖になっているんだね
そう、この写真とこの写真 この写真…
これでいこうとと決めて、
その写真を見ながら思い出すことを書いていたら、いつの間にか書けていたの、
だから紙芝居のようなものになっていたと思うんだけど、
写実的で分かりやすいと、褒められたこともある

だから、それがスタイルになってしまったんだね…(笑い)
そうか、
撮って書いてというのは、僕のスタイルだったんだ
何気なくつけたブログのタイトルなんだけど、
そうなんだ…

それにしても合歓

タイトルからして、この花妖しいよね…
ネムといっても写真のネムはオオバネム(メモにそう書いていた)
夕暮れになると、葉が閉じて、眠っているようにみえるのが特徴らしい
沖縄に多いらしい
妖しの世界 何となく惹かれるよね…(笑い)

 

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この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます