discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 美味しいと思 そんなわず言ってしまう そんなコーヒー久し振りに飲んだよ

投稿日:

阿佐ヶ谷いいね、
文学の中にでてきそうな、そんな雰囲気のお店がところどころに在って…
この喫茶店、前々から行こう行こうと思ってて つい行きそびれていたの
ところがちょっと考えなければいけない依頼事があって、
「そうだ、あそこに行ってみよう」と、
そう思って行ったのだけれど、
「美味しい」と、つい言ってしまう、そんなコーヒーが出てきたの、

写真は座ったテーブルから見た雰囲気がよくて
「写真撮っていいですか」とつい

瞬間感じたのがレトロモダン
エキゾチックなムード
本店は横浜の馬車道にあるらしい…
それを知って、なる程と
キャラバンコーヒー
調べてみると、1928年創業
当時の屋号は「ミカド屋商店」
自家焙煎のコーヒーを扱う店舗は横浜でも珍しく大変な人気だったとか

caravan 
創業者が独自に焙煎配合した「ブレンド」につけられた名前
東アフリカ アラビア半島で収穫されたコーヒーが麻袋に詰められ、ラクダの背中に積まれ砂漠の中積み出し港に向け「隊商(caravan)によって運ばれ行く姿をイメージしたもの」らしい。
こういう物語りもやっぱり大切だよね…
写真を撮る 調べる…
本当に愉しい

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 百日咲き続ける花 百日草

燃え盛る百日草にヨウとつい 雅督

スマホカメラを愉しむ トリカブト キレイな花だけど危険な毒を持っている シェクスピアも、この花かなり研究しているみたい

この花を見るとつい、
We Will WeWill rockyou’と口ずさんでしまうのはなぜだろう…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 李白の住まいだったというところを訪ねて

誰の本だったかな
弘法大師と李白との別れのシーン
「これが永遠の別れと予感したというところ」
思わず涙がこぼれてしまった…

写真を愉しむ「あら可愛いバイモソウ ワタシこの花すきなの」見知らぬ女性のその言葉につられて僕もつい

昨日はインタビューの文字起こし
聴いて、スマホに喋って文字変換
ロングインタビュー
文字数にして1万を超えていた…
これからそれを読み込んで…
データから記事への橋掛け、
これが大変なんだよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 花の中に何か特別なものを感じて 思い込みの世界だけれど それが楽しくて

楽しいね、写真

心の感じるままに…
そして
出来上がったその写真に対して、
感じるものを素直に書くの
そう、
フィーリング 心のコラボレーション…
写真って、本当に愉しい

広告