essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 雨晴れて色香際立つあじさいの花

投稿日:

粋だねぇ 美しいねぇ
しっとりと落ち着いた華のある女…
いいねぇ…
ついそんな姿を想像してしまった
癒しの朗読屋 アリアさんの読む、山本周五郎の作品に出てくる女像…いいよね
ある女性に、そんなことを話すと
「山本周五郎の作品に出てくる女は、女から見ても理想的すぎる あんな女性は現実にはいません」と、
確かに…
美しく…
気の強さは、優しさというオブラートでうまく包み込んで気品があって…
確かにそうなんだけど…
いいねぇ…
薄いピンクのあじさいの花を見ていたら、
つい、そんな会話を思い出していたの…


いいよね、そんなことを思いながら
花と戯れるの…
想像の世界では、
理想をどこまでも追及できるから…(笑い)
話変わって昨日
最高に美味しいマヨネーズと最高に美味しいクラッカー
を頂いたの
マヨネーズはBEST FOODSのREALというの
クラッカーはコルッシプレーンクラッカー
この組み合わせが抜群で、今朝の朝食に
ロースの生姜焼き用の豚肉を塩胡椒でさーと焼き
焼いた食パンの上にそれを乗せ、
レタスを乗せ
マヨネーズをその上に乗せ、
もう一枚焼いた食パンをその上に乗せ、
包丁で、4等分するの
それをお皿に盛って、
クラッカーを数枚、その横に並べ、上に美しいマヨネーズを
そしてトマトスライスすぃて適当に…
飲み物は、
ゴールドブレンドにきび砂糖1スティック クリープ1スティック これが美味しいの
これをYouTubeの音楽を聴きながら
この時間がなんとも楽しい
休日の朝って、いいよねぇ…
昨日は友達に誘われて阿佐ヶ谷のスナックで角のロックを飲みながら数曲… 
そう、誤嚥肺炎予防のボイストレーニングを…
こんな細やかなことで幸せを感じるのだからいいよね…
撮って、書いて、飲んで歌って…
本当に楽しい…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

深山幽谷 まるで漢詩の世界 雨が創ってくれた風景なんだけど、好きだなこういう写真

アマチュア時代 二回位かな公募展に応募して賞を頂いたことがある。
その写真は夜とか雨の中で撮ったものだった。
コンテンポラリーフォトグラフィー
(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
ネガを先生の知り合いの写真屋さんに持ち込んだところ
「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
「イヤ、大丈夫、仕上がりを見れば分かるよ」
そういって焼いてもらったのだが
出来上がったプリントを受け取りにいくと
「驚いたよ あのネガからこんな写真ができるなんて…」
コンテンポラリーも初期の頃で、
岡山の田舎では誰もそんなことしてなかっつぃ(笑い)
その写真が入賞ししたのだが、
以来公募展というものには参加していないのだが、
思い出として残っているのである。

干し柿をもらいてかめば走馬灯

垣根の石垣の上にチョコンと座って
硬い干し柿を齧りながら…
で、
写真を撮って
さてと思ったら 
ついそんなシーンが思い出されて
走馬灯のように、
昔のシーンが走ったから…
そのまま

干し柿を
もらいて噛めば
走馬灯と
元気してるのかなぁサーチャン…
暖かくなったら一度岡山
行ってくるか…

スマホカメラを楽しむ 野生のように草に混じって咲く黄色いコスモス その雰囲気をそのままと思うのだが、なかなか難しい  

わけのわからん、こんなことを考え、
それを記録しておきのも亦楽しい
写真って本当に楽しいねぇ…
なんでも自由に書けるブログって、本当に楽しい

古本屋、古書店、なんとなく惹かれて、つい立ち止まってしまう

今の時代、ネットで調べれば、ほとんどのことは出ているから、ありきたりのことをありきたりに書いても、なんの感動も与えないよね、
しかし、しかし、しかし、
見せ方、読ませ方を工夫すると、それはまた、楽しい世界になってくる(笑い)
古本屋には、こういう発見があって、とても楽しいのである

スマホカメラを愉しむ 寒さの揺らぎをリズムで楽しむ

そう、偶然の産物。
だが、かつてのcontemporary photographyの手法も
まさにこれだった。
感覚表現。
一生懸命、そういう写真を撮ってから今も、体のどこかに残ってるんだね。

だからこういう写真も捨てないで使えるのだ、

写真って本当に楽しい
表現って本当に楽しい