
さがり花
これは夏の花なんだけど、
御苑の温室には、まだ、いっぱい落ちていた
「この花を見た人には幸福が訪れる」というのが花言葉
そりゃ、そうだよね、
落ちてなお妖艶なこの色香なんだから…
舞香花という別名もあるみたい
落ちてなお色香を放つ下がり花 雅督
夜に咲き朝に散る花下がり 雅督
写真って、本当に楽しい、
落ちた花でも、こうして楽しめるんだものね…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

さがり花
これは夏の花なんだけど、
御苑の温室には、まだ、いっぱい落ちていた
「この花を見た人には幸福が訪れる」というのが花言葉
そりゃ、そうだよね、
落ちてなお妖艶なこの色香なんだから…
舞香花という別名もあるみたい
落ちてなお色香を放つ下がり花 雅督
夜に咲き朝に散る花下がり 雅督
写真って、本当に楽しい、
落ちた花でも、こうして楽しめるんだものね…
執筆者:gatokukubo
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酸い芙蓉 次第に赤く顔染めて 雅督
写真っていいね、
記憶の中にあるいろんなものを思い出させてくれる
これこそまさに、
無意識と現実の一致ではないか…
なる程、
そういうことか…
撮って書いて、本当に楽しい
まさにまさにまさに…
究極 本当に楽しい…
写真を愉しむ 入笠山の湿原を流れる川この水が植物を育むんだね
久し振りの高原散歩…
たまにはやっぱり、
こういう所に来て、新鮮な空気を吸わなければと、
つくづく思ったのだった…
カメラ、いいねぇ…
これがあるからどこでも行ける
写真を愉しむ ほんの一瞬だが、恰好つけている時代があってね、贈り物は、カスミ草のない大輪の深紅のバラの花束と決めていたの 良かったのかどうなのか…
残ったのは思い出だけ…
おかげで僕は、仙人になれた、…
人生って本当に素晴らしい…
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スマホカメラで楽しむ 今日のテーマはベニハゴロモノキ(紅花羽衣木)
この作品(写真)に対して僕は
「しがらみ」というタイトルを付けたんだけど どうだろうか
人は多かれ少なかれ
しがらみの中で生きているの…
それを断ち切って自由に生きるというのも
実際には結構辛いものがあるんだよね…
尤も今のように
高齢者になって
ただその日を楽しく生きればいい世捨て人になると
そこにはそれなりの楽しがあるのだけれど
しかししかししかし…
いつの間にか
また別の何かを求めている自分がそこにいるの(笑い)
そう考えると
人生とはやっぱり
「欲望という名の電車を乗り継ぐ旅」なんだとつくづく思う…(笑い)
ああ、
何がなんだか分からなくなってきた。
今日はこの辺でやめとこう…(笑い)