essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 夜に咲いて朝に散る花 さがり花 落ちてなお妖艶なその色香 

投稿日:

さがり花
これは夏の花なんだけど、
御苑の温室には、まだ、いっぱい落ちていた
「この花を見た人には幸福が訪れる」というのが花言葉
そりゃ、そうだよね、
落ちてなお妖艶なこの色香なんだから…

舞香花という別名もあるみたい
落ちてなお色香を放つ下がり花 雅督
夜に咲き朝に散る花下がり   雅督
写真って、本当に楽しい、
落ちた花でも、こうして楽しめるんだものね…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

バラとクレオパトラ バラの香りには不思議な効果がある

ちなみにバラのエッセンシャルオイルは
「バラの花1トンで1cc」とか
これを教えてくれたのは確か富良野富田ファームの富田さんだった
そりゃ効果だよねぇ…
その高価なバラのエッセンシャルオイルのカプセルに入ったのを随分貰って
飲んだり
プチっと潰して顔に塗ったり
洗面器にバッと入れて顔を洗ったりしてして遊んだだことがあるが、
ウン 確かに元気になったし気持ちがスッキリした記憶がある…
しかし…
貰い物でなければ
そんなことできないよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマは新宿御苑を流れる玉川上水

新宿御苑を流れる玉川上水はここ(新宿大木戸)
その距離43キロ…
今は疎水のような小さな川だが
じっと眺めていると
サラサラと綺麗な清水が流れる川の様子が浮かんできくる。
ただし、
水の管理は相当厳しかったらしい…

歴史いいねぇ…
歴史にはロマンがある…
そんなことを思いながら散歩するのがまた楽しい

フルーツのトマトの味の素晴らしさ 便利がいいね575 写真と合わせれば恰好つくものね

目次 スッカリハマった575 写真と合わせれば様になるものねぇ… 文字配列のバランス とりやすいし 写真が何万語も物語ってくれるから… だから 写真にタイトルをつけるつもりで17文字、 あるいは31文 …

望遠レンズを愉しむ 屏風絵のごとく彩なす櫻かな 満開の桜があまりにも美しくて

しかし
これは(写真)は
現実の世界であって現実の世界ではないの
だから、
この場面を見ているのは僕だけなの
なぜならそれは、
カメラという道具を操作して
僕がイメージして作りあげた世界だから…
それが面白いんだよねぇ…
(写真の面白いところ)
この宇宙
僕はこう見た…
そこに出来上がっているのは
現実であって、
しかし
その風景は僕だけにしか見えてない
いうならば
非日常的なアナザーワールドなのである。

写真を愉しむ 風に舞う赤い蹴出しに目をとられ

ついでながら、昔、
源氏と平家の闘いの勝敗を決めたのは、噛む回数の違いだった
という本を読んで、ある健康雑誌に、
それを紹介したことがあった。
平安時代、貴族に憧れていた平家はお粥を好み源氏は雑穀を食べていた。
お粥と雑穀とでは、噛む回数には凄い差があった。
噛む力は骨格を形成する、
平家は、いざというところで力が出なかったというのだ…
そんなことを思い出していた…

広告