essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 夜に咲いて朝に散る花 さがり花 落ちてなお妖艶なその色香 

投稿日:

さがり花
これは夏の花なんだけど、
御苑の温室には、まだ、いっぱい落ちていた
「この花を見た人には幸福が訪れる」というのが花言葉
そりゃ、そうだよね、
落ちてなお妖艶なこの色香なんだから…

舞香花という別名もあるみたい
落ちてなお色香を放つ下がり花 雅督
夜に咲き朝に散る花下がり   雅督
写真って、本当に楽しい、
落ちた花でも、こうして楽しめるんだものね…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

思いつきサラダを楽しむ休日の夜 こんな遊びもたまにはいいか

キューイとクリームチーズを美しく見せるためには…
そうなんだ
すでに発想から違うんだ…
しかしこれは
思いつきでは、
いや思いつきなんだけど、
その思いつきの質が違うんだ…
ちょっとした物の置き方
ちょっとした角度
ちょっとしたあしらいもの…
たったそれだけで
高給にも低俗にもなるんだから…
昔 スタジオで先輩と
「やっぱりスタイリスト 全然違うな…」
そんなことをよく言っていたのを思い出した。
しかし
自分が楽しむ料理にスタイリスト呼ぶわけにはいかないし…

写真を愉しむ やっぱり無から有は生まれないんだ 出てくる言葉は、すべて過去の経験体験だと気づいたのである

もうひとつ話変わって
無印良品のフリーズドライ
5種類の野菜のミネストローネ
とっても美味しい
墨の絵の全粒粉粒麦パン(バケットタイプ)にとてもよく似合う
これ、僕の朝の定番なの
今朝は特にうまいなんてね…

思ひつき料理を愉しむ 思いつき結果良ければ 新レシピ焼きうどんにキムチ いける

思いつき
ある意味
ハプニング料理なんだけど、
それが決まると本当に嬉しい…
こうして考えると
あっちこっちに行ける仕事
それ故
にまた楽しだよね…
仕事のおかげで
知らない街が歩けるの
本当に楽しい…

ダリア、ナマハゲエポックという名前らしい。まるで太陽

エポックメーキングとは
「ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まる瞬間がある、エポックメーキングとは、その瞬間のこと」という意味で僕は使ったのだが、フレーズとして、好きな言葉なのである。

昭和30年、40年代がなぜ、日本のエポックメーキングの時代なのか
それは、調べればすぐ分るのだが、簡単に説明すると、一番のポイントは、東京オリンピック(昭和39年・1964)。
このオリンピック開催に向けて動いた前後10年は、まさに激動の時代で、風景も経済も人の心までも変えてしまった時代という意味で、そう表現したのだが、それらの本を今見返してみると、まさにまさにと思うのである。

スマホカメラを愉しむ ヘーとつい ある家の壁葡萄の実

写真
コレクションするためには秘訣があるの…
何か…
それは出会った瞬間に撮るということ
後でなんて考えたら二度と再び撮れないから…
そういう意味で、
写真こそ一期一会だと思っているの

広告