essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 秋から冬へ この 時期 光が面白い

投稿日:

「太陽の鉛筆」
コンテンポラリー全盛の頃だった
東松照明という作家の写真集
写真にも感動させられたが、僕はそのタイトルが好きで…
いいよね
「太陽の鉛筆」
こういう風景を見ると

つい、思い出して…
光と影がつくり出すアートの世界…
写真を始めた頃からこういう雰囲気が好きで、
こういうのを撮っては
先生(石津良介)のところに持っていってたの
しかし、先生は、
「こういうのは、歳をとってからやればいい 君は若いんだから、
もっと、若さ溢れる写真を撮るのがいい、そう、街に飛び出して、
スナップ写真を リアリズムをやってみろと…」
そう言われて 街中のスナップを(その頃は、肖像権なんてなかったしね)
だから、スナップは得意だよ…(笑い)
でも、風景写真 やっぱり好きだったんだね、
写真のような風景

よく撮っていたもの
光と影の作り出すアートの世界
とりわけ光をを感じさせる写真が好きで、
よし、光を撮ろう…
よし今日は音を撮ろう…
そういう意識を持って神代植物園に行っては、
無茶苦茶でも、感じられればいい
いい写真(見た目のきれいな写真)そんなものはいらない、
光とか、音とか、香りとか…
そういうのを意識して、
一人よがりのそんな写真をとって、感覚をね
面白かったねぇ…
情熱に燃え滾っていた…
いい写真よりも、フィーリング…
感じる心…
いい文章よりも、感じてもらえる文章…
そんなのを意識してやってた時期があったんだ…
この写真を見ていると、
つい そんな思いでが甦ってきたの
スマホカメラは、
昔の そういう感覚を楽しませてくれる要素があるの、それが愉しくて…
スマホカメラって、本当に楽しい…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマ なんとなくバレリーナ

エッ なぜそういう変わった花ばかり撮ってるのかって…
だって、
何かないと心惹かれないでしょう
やっぱりそこには物語りがないとね
そう だから僕は
その物語りを感じた時にコレクションしてるの

でも
OHこれは珍しいとか
ずば抜けて美しいという花に出会うとつい撮らされちゃうけどね…
あなた好き
あなた美しい
あんたのポートレート持っておきたい…
時にはそういう花もあるけれど、
やっぱりなんらかの特徴がないと、
なかなか撮れない(指が動かない)んだよね
ハハハ…
勝手な言い分
たかが写真、されど写真だね…(笑い)

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルの雨柱 

見渡す限りの大平原…
そこに雨柱が立って…
こんなの初めてみた
自然自然というけれど
自然って本当に凄い…
そして尊きものと、思うのだった

名月は15夜の満月だと思うけれど、なぜ13夜…

15夜の月を愛でる風習は、平安時代に中国から渡った風習。
だが、13夜の少しかけた月を愛でるのは、日本独特のものらしい。

スマホカメラを愉しむ 土の道 緑の景色 白い花 たったそれだけなのに 心揺さぶるのは何

かつての日本は こんな風景だった
僕ら団塊世代の子供の頃の日本はこんな風景で
田んぼには
レンゲの赤い花咲
一面を埋め尽くしていた
そんな風景が
村のあっちこっちで見られた…

写真を愉しむ レンゲショウマ どこかに愁いをもった花の姿に心惹かれて

この花を見ると、つい、
「男と女の間には…」と口ずさんでしまう…

そして、そんなイメージで撮ってしまうのだった、
そうなんだよね、
やっぱり心が動かないと、写真、撮れないよね…

広告