
ツワブキ 石蕗
なぜ石…
ツワとは…
そんな疑問があって、調べると
この花、海岸などの岩場に咲く性質があることからと
そしてツワは、葉っぱが蕗に似て艶々としているというのが語源
いつの間にかそれが「ツワ」になったと
「艶蕗」の方がいいと僕は思うんだけど…
菊科の花らしい
季語は初冬
やってみるか

寒空に石蕗の花風にゆれ 雅督
なんちゃってね…(笑い)
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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ツワブキ 石蕗
なぜ石…
ツワとは…
そんな疑問があって、調べると
この花、海岸などの岩場に咲く性質があることからと
そしてツワは、葉っぱが蕗に似て艶々としているというのが語源
いつの間にかそれが「ツワ」になったと
「艶蕗」の方がいいと僕は思うんだけど…
菊科の花らしい
季語は初冬
やってみるか

寒空に石蕗の花風にゆれ 雅督
なんちゃってね…(笑い)
執筆者:gatokukubo
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ダリア 「日和」というのだそう。エネルギッシュだねぇこの花、まるで太陽…
有名な「小春日和」は季節はいつ
「小春日和の 穏やかな日は…」
と歌われた、小春日和とはいつのこと
調べてみると、
「小春は陰暦10月の別称で、小六月(ころくがつ)ともいう。太陽暦で11月から12月上旬」(日本大百科全書(ニッポニカ)
まるで春のように暖かい晩秋の一日のこと。
面白いね、言葉、意味さえ間違わなければ、どういう使い方をしてもいいんだよね、JISマーク(既製品)の言葉を使うよりも、意味をうまくとらえて、別の角度から切り込んでくる言葉の方が、余程か面白い、僕にはそのように思える。
だって、すでにもう言い古された手垢まみれの言葉を幾ら羅列しても、なんの感情も感じないものね、
それよりも、自分で言葉を作り出して「こんな感じ」と表現した方が余程かたのしい…
生タラコ思わず買って 蕗も煮る なぜか僕の中ではコレセットなの
昔 爺さん(母の父)と、二人で食事をすることがあって
「おじいちゃん食べようか」
そう言って食卓について被いを外すと魚卵を煮たのが沢山
すると爺さん
「おお 鰆の子か、こりゃご馳走だなぁ」
そう言って
スプーンすくってご飯に乗っけて食べた瞬間
なんとそれは魚卵じゃなくてオカラ…
「おじいちゃん これは子じゃないオカラ」
「なんだオカラか…」
そう言って二人で大笑い
あの時のあのシーンは忘れられないエピソードとして今も鮮明に残っている(笑い)
写真を愉しむ 目を愉しませる、感覚を楽しませるって、やっぱり凄いことなんだ
写真って、本当に楽しい
シャッターを切りながら、いいねを連発しながら…
遠い昔の記憶を呼び起こしては、懐かしさを忍び
そうだった、そうだった…と
夏になると、
家族総出で、葦でつくった、襖を蔵から出してきて、
雑巾がけをして…
そんな風景が思い出されるのだった
この後は決まって、
うどんを茹で、いり干しでとった出汁醤油で、
ニラをたっぷりいてた出汁に、冷たいうどんを浸していただくの…
みんな笑顔で本当に楽しかった…
写真って、本当に楽しい…
コンテンポラリフォトグラフィー、懐かしいね、今から50年位前か
時代的にはベトナム戦争があって、反戦歌、フォークソングが流行していた頃だった
映画でも、ヌーベルバーグという、フランスで始まった映画運動(新しい波)、例えば35ミリのアリフレックスを手持ちで廻すとかね、写真のコンテンポラリーフオトグラフィーと同じような表現手法が流行していたの。
面白い時代だったねぇ、
若かったし、熱かったし、よく行く喫茶店なんかで、しょっちゅう芸術談義してたよ…
あの雰囲気、好きだったな…
スマホカメラを愉しむ 単純でスッキリとした白そのデティールが美しい
この写真
何枚か撮ったなかの、一枚だけど、
気に入ったのが、これだったの
たまには、そうやって、
拘ってみたいから…
それがまた楽しいのである(笑)
写真って本当に楽しい
スマホカメラ本当に楽しい
じゃじゃ馬娘と遊んでるみたいで…