
藪の中で、呼び止められて…
何が良かったのかよく分からないけれど
撮らされちゃったの
しかし何を書こうと思ったら
我と来て遊べや親のない雀─一茶
が突然…
指を折ってみた
我と来て
遊べや親の
ない雀
これだ、このリズムだと、思わず

我と来て
遊べやと呼ぶ
雀ウリ
ちょっと真似てやってみた
そうか、
こういう言葉の持っていきかたをすればいいのかと
一人納得…
スマホカメラ楽しいね…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

藪の中で、呼び止められて…
何が良かったのかよく分からないけれど
撮らされちゃったの
しかし何を書こうと思ったら
我と来て遊べや親のない雀─一茶
が突然…
指を折ってみた
我と来て
遊べや親の
ない雀
これだ、このリズムだと、思わず

我と来て
遊べやと呼ぶ
雀ウリ
ちょっと真似てやってみた
そうか、
こういう言葉の持っていきかたをすればいいのかと
一人納得…
スマホカメラ楽しいね…
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー
このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの
ベンチ スッカリ僕の友達、ここに来れば、なぜか心が落ち着くのである
ベンチ、ここに来れば、なんとなく、ホッとする
光の中に、ヒンヤリと冷たい風、空気を感じる今頃の季節になると、
「熱いコーヒーの似合う季節になった。窓越しに外の景色が見える喫茶店の椅子に座って、ボンヤリと外を眺める時間が多くなった。赤いワンピースの素敵な女性…お洒落なブルゾンの素敵な人…
あら、そのワンちゃん可愛いね、二子なの。
お気に入りのファイロファックスに、太字のボールペンで、そんなことを走り書きしている…
そんな時間が僕は好きなのである」
しかし今は、そういう喫茶店は少なくなってしまったので、今は公園にきてベンチに座って、こうして人の流れを流れを眺めているのだが、楽しいねぇ…
作為のない映画…
ストーリーは想像でいくらでもつくれる」
こんなメモ書きがあっちこっちにある。
写真を愉しむ 花猫の目草 どうしてこの花が猫の目草なのか、僕にはよくわからないのであけれど
あの花が猫の目草と教えられ 雅督
スマホカメラを愉しむ 今日はかき氷備前焼の平茶碗に宇治金時 いいねぇこの雰囲気
いいね 氷 とっても美味しい
暑い外からクーラーの効いた冷たい場所に飛び込んで、
ちょっと優雅な宇治金時…
いいねぇ…
ちょっとお洒落な冷たい大人のスイーツ
ここなら、
ミル金でも宇治金でも
要望をすんなり叶えてくれる
いいね「茶とあん」
だから大好き…(笑い)