
藪の中で、呼び止められて…
何が良かったのかよく分からないけれど
撮らされちゃったの
しかし何を書こうと思ったら
我と来て遊べや親のない雀─一茶
が突然…
指を折ってみた
我と来て
遊べや親の
ない雀
これだ、このリズムだと、思わず

我と来て
遊べやと呼ぶ
雀ウリ
ちょっと真似てやってみた
そうか、
こういう言葉の持っていきかたをすればいいのかと
一人納得…
スマホカメラ楽しいね…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

藪の中で、呼び止められて…
何が良かったのかよく分からないけれど
撮らされちゃったの
しかし何を書こうと思ったら
我と来て遊べや親のない雀─一茶
が突然…
指を折ってみた
我と来て
遊べや親の
ない雀
これだ、このリズムだと、思わず

我と来て
遊べやと呼ぶ
雀ウリ
ちょっと真似てやってみた
そうか、
こういう言葉の持っていきかたをすればいいのかと
一人納得…
スマホカメラ楽しいね…
執筆者:gatokukubo
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黄色いコスモス、なんとなく楽しそうな、そんなリズム感を感じてつい
それにしても、ズームレンズ楽だよねぇ…
フイルム時代は単体のレンズしかなかった(いや、あったけど使わなかった)から必然的に、身体を動かすしかなかったの、だから、今でも、28ミリ、50ミリ、90ミリ、全部体が覚えてるの
これは今でも役立つねぇ、
だって、風景を見て、
これは何ミリだなというのが分るもの…
しかし、しかし、しかし…
そんなことを書いて、お前の写真はそれほどのものかと言われると、
そうだよね…
そう言って頭をかくしかないんだけれど(笑い)
こんなフレーズ
なかなか書けないよね
70を超えてハハハ…
でもね、
これが若さを保つ僕のスーパーメディスン…なのである
こうして脳内麻薬の分泌を活発にすれば、
それが何よりの若返り
アンチエージング…
これに勝るものは無いのである…
と、…僕は思っているのである
スマホカメラを愉しむ 柔らかい初夏の光風に揺れるテッセンの花
思い出の中にある女性は、どの人も美しくて素敵な人
ばかりなんだよね…
楽しいねぇ
そんな考えていると、
それで一句なんて思うのだけれど、難しい
「昨日は何処に」(女)
「そんな昔のことは覚えていない」
「今夜会える」(女)
「そんな先のことは分からない」
二人は昔愛し合っていた…
久々の再会…
何度みても感動させられる
女の美しさは、
まさに沙漠のバラだった
写真を愉しむ 美しい、安易なそんな言葉は使いたくないけれど…
42歳の厄年本番で作った雑誌社、若かったねぇ…
でも、面白かった…
コンンピュータなんんてないよ。
ワープロもっていたのは僕一人で、
手書きで原稿書いていたのだから…
そこにいた新人の女性に取材アポをとってもらってたの
「簡単だから、電話して 取材意図告げて 時間と場所を決めればいいだけだから…」
恐いもの知らず、よくやったよねぇ…
登場して欲しい大物、
どんどんアポをとってくれるの
後にその女性と、企画、制作の編集プロダクション
「サムシンングエルス」という会社を立ち上げるのだが、
「コピーとって」と言われてもたもたしていたら
「社長でなかったらクビですよ」とか
「校正頼まれてもたもたしていたら」
「もう、いいです。その辺で遊んでてください」ともうボロンチョンに…
仕事は、一人で廻していた、そんな感じだった…
いい会社だった。
まるでおもちゃ箱のような面白い会社だった。