
藪の中で、呼び止められて…
何が良かったのかよく分からないけれど
撮らされちゃったの
しかし何を書こうと思ったら
我と来て遊べや親のない雀─一茶
が突然…
指を折ってみた
我と来て
遊べや親の
ない雀
これだ、このリズムだと、思わず

我と来て
遊べやと呼ぶ
雀ウリ
ちょっと真似てやってみた
そうか、
こういう言葉の持っていきかたをすればいいのかと
一人納得…
スマホカメラ楽しいね…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

藪の中で、呼び止められて…
何が良かったのかよく分からないけれど
撮らされちゃったの
しかし何を書こうと思ったら
我と来て遊べや親のない雀─一茶
が突然…
指を折ってみた
我と来て
遊べや親の
ない雀
これだ、このリズムだと、思わず

我と来て
遊べやと呼ぶ
雀ウリ
ちょっと真似てやってみた
そうか、
こういう言葉の持っていきかたをすればいいのかと
一人納得…
スマホカメラ楽しいね…
執筆者:gatokukubo
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何んの話をしてたんだっけ、
そうそう、
武蔵関の蕎麦屋さんの気配りだったね…
ウン そう、
そういう文化がだんだんと薄れてきたのが今から4、50年程前頃からか…
その頃、気配りの勧めとか、一期一会とか…
そういう言葉が流行語になっていたもの…
僕の知り合いなんかね
「木を配るのが大切なんだ」とか、
分けのわからんことを、
で、
理由を尋ねると
「きくばりの勧め」という本が話題なの…
あほらしい…
でも、でも、でも…
やっぱりね、
そういう心遣い、
機微というのかねぇ…
大切だと思うのは、
年のせいなのだろうか
スマホカメラを愉しむ殿ケ谷戸庭園にて 何となく楽しい窓越しの造形
写真は簡単だけど、奥が深い…
だから楽しいと僕は思っているのだ
写真を愉しむ いいね青春 輝いているね青春 昭和って、本当に楽しい時代だった
写真って本当に楽しい…
記録 コレクション、本当に楽しい…
写真を見ながら、
俺はねぇ…
私はねぇ…
そんな話を聞くのがまた楽しい
スマホカメラを愉しむ 枯葉(AutunnLeaves) マイルス・デイヴィスを聴きながら
朗読の面白さこの気づきも大切だった
それを教えてくれたのが
このところハマっている
「癒しの朗読 山本周五郎」の読み手
アリアさんだった。
ゆったりと落ち着いた声でリズムがよく、
丁寧にゆったりと読む
その朗読は心にズーと入ってきて、
まるで映画を見ているように映像が脳裏に浮んでくるいのである。
そして
この朗読を何回も何回も聴いていると
一回目よりは2回目
さらに3回目と回数が増えるにしたがって
言葉と言葉の間の言葉
(本当はないもの)
が感じられるよになり、
さらに表の言葉ではない言葉
(作者は何をいいたかったのか)
というようなものが、
分るような気がしてくるのである
そう最初はストーリーの面白さに心奪われていたものが、
そういうことが分ってくると、益々楽しくなってきてね…
「そうか 道とはこういうことなのか」
というのを教えられた
そんな気がしたのである…
これは凄い発見
そう思った…
この落ち葉(写真)も多分、
おそらく
普通では撮らなかったと思う
しかし、
僕の脳裏には表面の世界とは違うものが見えていて、
その声に従って撮ったのがこの写真
いいか悪いかはわからないが、
サムシンエルス
(もう一つの発見)
の意味がようやく分かってきた
そんな気がしているのである