
まだテレビが出始めの頃だった
「名犬ラッシー」という
アメリカのホームドラマが放映されていて
それで僕らはアメリカの文化に憧れたの
確か昭和32年頃だった
テレビや洗濯機などの電化製品が普及され始めた頃だった、
大きなコップにミルクをいっぱいいれて
「それを飲み終えるまで出てはいけません」
そう言って叱られる少年
日本はまだその頃は貧しくて
毎朝ミルクを飲む習慣なんて無かったから
憧れの目でそれを見ていたの
そのホームドラマに出てくる家のフェンスが、こんな感じだった。
そんな記憶がよみがえってきた。
懐かしいねぇ
そんな思いで、つい撮った写真

荻窪からバスに乗って帰る道筋で
スマホカメラって本当に楽しい