
なんか楽しくてしょうがない。そんな感じがする。
花の形がそう思わせるのか。
鮮やかな黄色が若さを強調するのか、
はち切れそうな生命力が伝わってくる。
僕にもあったよ、
眠る時間がもったいない。
そんな青春時代が。
何をやっても許されるような、そんな時代が。

ところでこの花、
なぜ麒麟草と言うのかは知らないが、
名前なんかどうでもいいよね。
僕はこう思った。僕にはこう見えた。
この花の若い情熱が撮りたかった。
それが主題なのだから。
I’m enjoying life with my
smartphon camera
それが僕のライフスタイルなのだから。