essei flower photo

写真を愉しむ 黒法師 この花をみるとつい「クロワッサン症候群」の女たちを連想するの

投稿日:

自立した女、おひとり様を楽しむ女、ちょっと生意気な女…
昭和60年代、自立した女を紹介する雑誌「クロワッサン」
休日、美術館や映画を見て楽しみ 
優雅にランチを楽しみ、お洒落なカフェで読書を楽しみ…
生活の匂いを感じさせない素敵な女性
まるで、映画の中にいるような、そんな日常を過ごす女性たち
とても恰好よく僕の目には映っていた…
この花


黒法師を見るとつい、そんな女性を連想するの…
お洒落で恰好いいの大好き、
本もよく読んでいて、自分の意見、主義主張をもっていて、
そういう人と話しているのとても楽しかった
いい時代だったんだね…
昭和60年代は、僕は30代…
歯をくいしばって頑張っているそんな頃だった

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 冬と春のあいだで、凛として咲く梅の花 日本語のようなその風景に理由もなく立ち止まる

本当は、臭いを感じさせる、
そんな写真が欲しかったんだけどははは

スマホカメラを愉しむ あら可愛い ローズというよりもバラというよりもそうび そういった方が相応しい なんとなくそんな感じ

遊びせんとや生まれけん
今やこれ僕のポリシー
何をやっても、だから楽しい…
世捨て人ならではの愉しみかな…(笑い)

スマホカメラを愉しむ スモークツリーというのだそう

錆の写真は堕落論か…
サバクの視察で、
土が風化して砂になっていく様子を随分見てきたが、錆の写真をみながら、そんなことを思い出していた、
堕落論(坂口安吾)
彼女(錆の写真)と話していたら
頭の中に、フッとそんなことを思いが
しかし、これ、
分からせるの難しいよね…
こういう話を聞かせてもらうのも、また楽しい

写真を楽しむ 孤高 いいねぇ でも ちょっぴり寂しそう

つまり孤高は、
意思、 考えを持って そうしているのである
いいねぇ、孤高の人…
憧れるよね…
そうか、意思の違いか…
そうすると、君の場合は、孤独だな…
なんで…
だって成り行きだもの…
ハハハ…
言うな、
黙ってりゃわからないよ
そうはいかない、
顔にちゃんと書いてあるんだもの…
そうか、
俺のはすべて気取りか…
でも、楽しい方がいいもの…(笑い)
時にこうして、古い写真に光を当てるのも楽しいよね

スマホカメラで楽しむ「茶とあん」(阿佐ヶ谷)もうひとつの顔 筑前琵琶を楽しむ

どこか儚くて
なんとなく物悲しい琵琶の音色
それはもしかしたら

「祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつひには滅びぬ
、ひとへに風の前の塵に同じ」
というのを聞いたことがあって、
それが耳にこびりついていて、
そういう思いを持っているから
何か含みをもったあの音の中にぼくは、
そういう感情をいだいているのかもしれない

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます