
百合の花の写真を撮って、その伝説から
歴史を知るなんて、スマホカメラって本当に楽しい。

源為朝が、なぜ流人となったのか、調べてみると
保元の乱の闘いに負けたためだった。
保元の乱は1156年、皇位継承問題、藤原氏の権力争いを背景に、後白河白川皇方と嵩徳上皇が、武力衝突した政変である。
このとき為朝は、父源為義と共に上皇方につき、類稀なる強弓を武器に奮戦した。
しかし最終的には、後白河天皇方の源義朝、平清盛に敗北し、伊豆諸島へ流罪となったという。
なるほど、そうなんだ。知らなかった。
でも写真を撮り、こうして歴史のその流れを知ると、
花にも風景にも、親しみが出てきて、写真の撮り方も変わってくるよね。
スマホカメラって本当に楽しい。
写真を撮りながら
ちょっとした「なんで」が気になって調べてみる。
その小さなきっかけから一つの物語へと入っていく。
その時間がなんとも楽しい。
スマホカメラって本当に楽しい。