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思いつき料理を愉しむ 芽蓮根 後はどうする合わせ技

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新潟のお米屋で
「芽蓮根」を見て買ったのはいいが
後どうするの
「ウーン」

天ぷらは恐いし

さて困った
どうしよう
考えていてもしょうがない
そう思って、
ヨークマートへトコトコと…

大根かぁ…
ゴボウか…
そう言えば
「こだわり屋」(小田急)で買った南瓜があった、
エッ何…
ここの3倍じゃん…
あれを活かさない手はないな…
魚売り場に廻る

「OH 鮪か
 煮つけるのだから本マグロでなくてもいい…」
「よしこれでいこう…」
かくして出来上がったのが写真の料理

一番にカボチャから…
だってこれ、
高級品だもの…(笑い)
口の中に入れる
甘さがフワーと広がって、
香りもいい…
さすが…
一味違う、
驚いた…
そうか、
やっぱりね、全然違うんだ…(笑い)

芽蓮根はどうだ

これは新潟の大谷口と言ったかな、
そこの特産品…
下赤塚のお米屋で売ってるの、
ウン 
前に一度…
これも柔らかくて
それでいてシャキとして美味しいの…
ゴボウ
大根
マグロと昆布と本だし(1本)
それにお酒とお醤油(少々)
味つけはそれだけ
全ての素材、
一度塩ゆでして下味がついているから…
うん、
美味しかった
食べた後、
煮汁を薄め、
そこに讃岐うどん
(7イレブンの冷凍讃岐うどん)
を入れて煮込み、
葱を刻んでパラパラと、
ウーンこれもいい
「よしこれからは煮物した後、これでいこう…」と
ハハハ思いつき料理
本当に楽しい…

最近 Uチューブでいろんな講義を聞いているのだけれど、

思いつきをこうして形にするって、
感覚の感度を上げるのにいいみたいよ…

もう一つ
合気道の極意というのを聞いていたら
やっぱり構え(姿勢)と呼吸法…
やっぱりそうだよね、
写真もそう…
構え方と呼吸法だよね…
これは今度
(3月26日の写真教室でいわなければ…笑い)
そう言えば
茶とアンで会うといろいろ写真のこと聞いてくる女性が言っていた
「白い椿の妖艶さをガトクさんがいうように、何を撮るというのを意識して撮ったら、凄い集中力がいりました。
あれは完全な瞑想の世界です…」と。
そうなんだよね、
瞑想とかいうと、
何か特別のもののようだけど、
自分の好きなことを本気でやる時はね、
皆同じなの…

それで思い出すのが習字
キチンと正座させられて、
お袋が後ろに立って
うったて
(これは岡山弁らしい)
筆を入れる瞬間のこと
例えば
一という字を書くなら
「刀で竹を切るようにピシッと
そうそう
そこでちょっと貯めてキューと一気に
そうそう、
ハイ、そこで止めて、
最後グット上にはね上げるの
はい もう一度…
違う、
何度言えばわかるのよ、
ほら姿勢、
背筋を伸ばして…
もっと集中しなさい集中を…」
そのうちに手が飛んでくる…
そんな状況が思い出されるのである
しかし字はちっともうまくならなかった…
懐かしい…
だが、
それがタオイズムの原点だったと、
今頃わかって、ホーと(笑い)
最後にアイスクリームを買ってもらえるのが嬉しくて…
今日も愉し 
明日も愉し
そうなんだ 
どんな世界も同じ一本の道なのだ…
今頃…(笑い)

 

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