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スマホカメラを愉しむ 紅の赤が ちょっぴり寂しい雨上がりの夕暮れ

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昨日は久しぶりに友達の家に。

目的はもちろんあったのだけれど、それよりも神社の横にあるお寺の門のところに朴の木があって、今頃の季節、
緑の葉っぱの中に赤い実がぶら下がるのを知っていたから、それが撮りたくて。

おの後、友達の家に顔を出すと、
「一郎」という名の日本のウイスキーがあって、
ストレートでちょっと飲んだところ、これが美味しくて。

でもお酒を飲むのは久しぶり。

ちょっと飲んだだけなのに、いい気分になって、
これ以上いたら危険と思って、さっさと切り上げて、帰らせてもらった。

それにしても昨日は寒かった。

僕は半袖のTシャツの上に革ジャン着ていたのだが、
あまりにも寒かったので、持っていた風呂敷を首に巻いてマフラーにして、ははは。

そして帰り。

風呂に入って温まって、コンピューターで写真を見ていたら、

「紅の赤が ちょっぴり寂しい雨上がりの夕暮れ」
そんなフレーズが浮かんできたので、そのまんま。

スマホカメラって本当に楽しい。
色を楽しみ、形を楽しみ、そして風情を楽しむ。

写真は撮るのも楽しいけれど、
撮った後、こうやって遊ぶのもまたたのしい。

写真と文書が一体となる「フォトボエジー」。
本当に楽しい。

 

-essei, phone, photo

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