discover essei photo

カメラを愉しむ 夏の花 蓮華升麻に会いに行く

投稿日:

目次

蓮華升麻は森の妖精

青梅線“古里”の丹三郎で蕎麦を食べ、
御嶽に行って、
ロープウエイで御嶽山に上がると、山一面に咲いているの
下を向いている花だから撮りづらいんだけど、そこを頑張って…

そう、光線の当たり具合で表情が変わるので
OHというのを探して歩くんだけど、
手応えがあると本当に嬉しい…
今は昔ととがって、
撮ったその場で確認できるからいいよねぇ…

丹三郎 しばらく行ってないなぁ

重用文化財になっている藁葺き屋根の座敷に上がって、
冷たいおしぼりで汗を拭き、
天然の山の冷気を肌に感じながら、
稚鮎の天ぷらをつまみに澤乃井の超辛口をグイと飲み、
蕎麦がきを肴にまたグイと…
そして最後に蒸籠と冷たい蕎麦のお汁粉をいただくのだが、
雰囲気がよくてねぇ…

しかし、ほろ酔いで、古里駅までのダラダラ坂を上るのは、なっともきつい…

エッなんで先に蕎麦を食べるのかって、
だってこの蕎麦屋、
あっというまに売り切れ御免になってしまうんだもの
オープンは11時、
でも、その時間に行くと、かなり待たされるよ…
そして、食べ終わって出ると、もう、売り切り御免の看板がでてるんだから…

御嶽は、そこから数駅青梅の方に帰るのだけど、

そこからバスに乗ってロープウエイで上がるのだけど、
バスからロープウエイまでの坂道がきつくてねぇ…
だけど、
逆光の中で綺麗に浮き彫りされた妖精の姿をみると、もう夢中で…
まるで恋人に会いにいくみたい
花の盛りは8月下旬…
それまでには、引っ越しすませて行きたいねぇ…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自画像、セルフポートレート、自撮り…面白いねスッカリお気に入り

カメラオブスクーラー、ヨーロッパでは、小屋を作って見せ物としてこれをやっていたらしい(記憶の断片だけど)
条件の整った、その時だけ、こういう現象が現れるのだそうだけど、こうして写真にすると、面白い…
撮ってて良かったと思った。
だって、この瞬間を逃がしたら、この写真は存在しないのだから…

スマホカメラを愉しむ 国分寺資料館縄文の部屋で見た埴輪の表情 

僕らは学生時代に四大文明というのは習ったけれど、
その中に
日本の縄文時代というのは入ってなかった
しかし
縄文というのは素晴らしい文明を持っており、
しかも縄文時代というのは、1万年以上も続いているのだ、
これこそ、世界に誇れる文明と僕は思っているのだ…
その時代の最も素晴らしいのは、
食料保存の方法を見つけたこと
土器をつくり、塩をつくり、味噌をつくり、酒をつくり…
という、そういう文化を利用して、
食料を保存する術を、すでに発見していたのである
何年か前、
青森の三内丸山遺跡を見た時には、その文化度の高さに
驚かされて、
以来
機会があれば見ているのだが、国分寺資料館(東京国分寺市)にも
縄文の部屋というのがあって、発掘された土器や埴輪を展示ているのだ。

電子カメラ面白い 新しい概念の表現が簡単にできるんだもの

写真
もう一度原点に帰って
「写真とは何か」
その辺りからやりなおしてみるのも面白いね
フっとそんなことを思っているこの頃である

ペーパーバックの写真集「そら空宇宙」(編集まめしば書房)一昨日からAmazonで

今にして思えば…
大学受験に失敗し、
行き場所がなくなって行った写真の学校…
ところが気がつけば、
その世界のなかで生きることこそ使命と思うようになり、
ついには
「これより他に道はない」
そう自分にいいきかせて歩んできたフォトグラファーという道…
悩み、苦しみ…
いろんなことがあったけれど、
今、
あの時
大学受験に失敗して良かったと思っているのである(笑い)
僕の人生はすでに終わっているけれど、
本当に本当に本当に
素晴らしい世界を生きてきたと、
今つくづく思うのである。
写真…
撮って書いて…
本当に楽しい…
そういう意味で
「まめしばさん」と出会えたことに、
このシンクロニシティーに
とても感謝しているのである。

写真を愉しむ 日本最古の学校足利学校

楽しいね、易占い
実は
占いの卦辞を写真で表現しようと試みたこともあるのだ
それが後に変化して
「そら 空 宇宙」(感じる心を育むために)という本
(Kindle 豆しば書房編集)のペーパーバックになったのである
写真 本当に楽しい