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望遠レンズを愉しむ 初夏の午後 黄昏色の道の向こうには 歴史の風が吹いている

深大寺
城址公園
その広場には
一面にクローバーの白い花が風にゆれていた
こういうところに
好きな人を連れてきたら
きっと喜ぶだろうなぁ…
思わず
そんな妄想をいだいてしまった…
男が日傘をさし
手をつなぎ
ゆっくりろ楽しそうにおしゃべりしながら
あるている若いカップルが眩しかった…

アデニューム・オスベス砂漠に咲く赤い花、沙漠のバラが美しい

僕の行ったたクブチ沙漠は沙の粒子が細かくて、まさしくそれは、極めて女性的だった。
僕が行ったクブチ沙漠は粒子が細かいキレイな沙漠で、
風に吹かれていろんな山が出来ているのだが、
その姿は、裸の女性がズラと横たわっているようで、それを素直に撮った僕の写真を見た詩人の高橋順子さんは、
本の前書きで
「久保雅督さんの写真は、神秘とエロスの沙漠への、そしてそこに生きる勁くてけなげな植物への賛歌です」と書かれれしまった。
そして僕の知る多くの人が、「沙漠の木」を見て、エロスの世界と受け止めてしまったのである(笑い)

山女魚の写真 お頭つきは左に顔なの ヘー知らなかった

実を言うと、
この山女魚料理がある奇跡をもたらしたの…

何 奇跡?そう奇跡…
どんな
聞きたい…(笑い)

後から考えると不思議だらけのその瞬間だった
順番に話すと、
この料理(山魚女の料理)
知合いの女性と二人で食べるつもりだったの
ところが盛り付をしながらフッと思ったの
〇〇さんを呼んであげればと…
するともう一人の女性も
そうねと賛同して、
電話したの
そして
その女性が来たのだが
その女性、
緊急を要する切実な問題に直面していて
「どうしよう」というので、
話を聞いていると、
この問題をうまく処理できるのは
「知り合いの〇〇さんしかいない」と
しかし
この人
大きな団体のトップだからおいそれとはねぇ…
そう思ったけれど、
今はそんなことを言っていられる状況ではないので
スマホを取って電話したの…

写真を愉しむ 私もう蕩けそう…古い写真なんだけど… 

一人の生活は気楽でいい…
掃除はホウキ、洗濯は足ふみ…
文化、文明から離れたものだが、それが楽しい…

スマホカメラを愉しむ現実であって、現実には見えない世界を覗いて見ることの面白さ 

会ってみれば、
人はそれぞれに、いろんな素敵な能力を持っている人が多く、ますますテンションを上げてくれるのである…
出会いはだから楽しい…