discover essei photo

写真を愉しむ アクロポリス(小高い丘の上にある都市)神々を祭った神域

投稿日:

アクロポリス
オリンポスの神々を祭った神域であり、同時に敵の侵入を防ぐ
要塞として造られたらしい


写真の彫刻は
カリュア(イ)の乙女たち
カリュアイはペルシャ戦争の際にペルシャにくみした
町(都市)の名前
この少女たちは、罪の償いを示すものとして、公共建物も梁を支える柱に用いられたと
なんとも残酷 罪もないのに…
ちなみに 

この町の女性たちは、踊りがとても上手だったらしい
カリュアはクルミの木という意味で
少女たちの頭上には、クルミの木でつくった彫刻が乗っているらしい
写真を見ながら、
オヤっと思ったものを調べるの
とても楽しい
古いフイルムを見て、今頃なんだけど…
今は、それが楽しいの

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 妖し色 牡丹の花のその色香

今や習慣になってしまった毎朝のこの行事
連続投稿300回をすでに候えてもうすぐ一年…
それがどうした…
なんだけど
なんとなく嬉しい
だって毎日継続して何かをやることって今までなかったもの…
撮って書いて…
それだけのことだけど、
今や歓びになっているの…
内容なんか問題ではない…
やることに継続することに意味があるのだ…
(どういう意味かわからないけど)
…(笑い)

スマホカメラを愉しむ スプリング スプリング スプリング 明るくてリズイミカルな春の歌声が聴こえてきそう 

スマホカメラって、本当に楽しい
横で女性がスマホで撮っていたので、
「ちょっとズームを効かすといいですよ」と、お節介を
「そうそうそう…そこで、ハイ そこ」
女性 モニターを見て
「ワ、綺麗…」
「そう言って感動していた、
立ち位置(ディスタンス)をちょっと変えるだけで、
ズームをちょっと効かせるだけで、ガラリと変わる、
表現の世界…
スマホカメラって、本当に楽しい

写真を愉しむ これはアスター 一般的にアスターは菊のことなんだけど僕の頭の中では アスターはアスター 菊ではないのだ。理屈はどうあれ、これは感性の問題だ

アスターとはギリシャ語・ラテン語で星を意味するのだそう。
菊科シオン属の草花らしい…
そんなこと言われてもさっぱりわからないよね…
だって、僕なんか、美しいから撮ってるだけだもの、
だから花の名前なんか、どうでもいいんだけどね、
この花を菊ととらえると、ちょっと違和感があって…(笑い)

「燃える秋」本当はこの言葉使いたくないんだけれど、他にいいようがないので

紅葉を見て、そこに人生を重ねるのはやっぱりセンチ…
人生って、いったい何だったんだろうねぇ…
答えの出ない答えを探してもしようがないのだけれど、今はもう、楽しかったことしか思い出せない(笑い)
現実の人生は、決してそんなことはなかったと思うんだけれど、都合のいいことしか覚えていないの、ハハハ、だから「安楽院気楽居士」と言われているの…

アデニューム・オスベス砂漠に咲く赤い花、沙漠のバラが美しい

僕の行ったたクブチ沙漠は沙の粒子が細かくて、まさしくそれは、極めて女性的だった。
僕が行ったクブチ沙漠は粒子が細かいキレイな沙漠で、
風に吹かれていろんな山が出来ているのだが、
その姿は、裸の女性がズラと横たわっているようで、それを素直に撮った僕の写真を見た詩人の高橋順子さんは、
本の前書きで
「久保雅督さんの写真は、神秘とエロスの沙漠への、そしてそこに生きる勁くてけなげな植物への賛歌です」と書かれれしまった。
そして僕の知る多くの人が、「沙漠の木」を見て、エロスの世界と受け止めてしまったのである(笑い)