discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する楽しさ  

投稿日:

美しいねぇ…
今から約3000年前だよ
機械も科学もなんにもない時代に手作業で…
どうやってこれ、造ったんだろうねぇ…
コンクリートじゃないよ


石を相手に…
これこそまさに神業だよねぇ…
この丘に立って空気を吸っていると、なんとも言えない
空気感があって、
ついその頃の時代を想像してしまうの
そこにはね、
なんとも言えないロマンチック雰囲気があってね…
そういう世界感に浸れることが、楽しいの…
写真って本当に楽しい…

絵さえあれば、時空をこえてどこへえも飛んでいけるんだものねぇ…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

粋だねぇ、文化だねぇ、芸術だねぇ、和菓子屋さんのショウウインドウ

いいねぇ、日本の文化、粋だねぇ日本の風景…
障子の前に舞台を作って、赤い花と小さな和菓子がお皿に乗せられて2つ、絶妙なバランスで置かれているだけなのに、なんとも言えない、静かで奥行のある、日本文化を象徴しているような…
僕にはそんな風に思えたのである
障子、漆喰の壁、欅(だと思う)の風合い、風流だよねぇ…
こういうのもコレクションしたいなとつい思ってしまった。

スマホカメラを愉しむ なんとなく ここに来れば心は詩人 僕のお気に入りの場所 

目次 ここ僕のお気に入りの場所なの 坂道が右にグッと曲がり込んで、 どこまでも続く道が… 今  僕が立っているこの位置から見ると 向こうの山は光り輝やき 道にはまるで道しるべのように木漏れ日が揺れて …

スマホカメラを愉しむ 春は色 梅と蝋梅が溶けあって

写真にはかくあるべきというものは何もない
その時々の情感で、
感じたものを感じたように表現できれば、
それが楽しいと思うのだけど、
いつの間にか
出来上がった概念というのが邪魔をして、
ついありかあいたりの写真になってしまう…

時には勇気をもって、その概念を打破していく…
それも大切なことだよね…

スマホカメラを愉しむ 清楚 そんな言葉が相応しい白椿 

花と対話しながら花と遊ぶ
スマホカメラ本当に楽しい…

スマホカメラで愉しむ 紅葉と光が創る 幻想の世界 まさに燃える命だな

光りって本当に面白い
幻想的…
輝く命…
燃える命…
燃え上がる命…
情熱…

この美しさ
なんて言えばいいんだろう…
メモ帳を見ると
そんな文字が走り書きされていた…
なんの意味もなさない断片的な言葉だが、
その時の気分を表した言葉として大事にしているのである…
そうして作ったのが

紅葉と
光りがつくる
美の世界