discover essei photo

写真愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠のオアシスに沈む夕陽

投稿日:

感動したねぇ
水の中に帰っていく夕陽
なんか神秘的…
そう、さざ波にゆらゆたと揺れながら…
いろんなところでいろんな夕陽をみたけれど、
やっぱり美しい

ありがとう サンキュウー また明日
沙漠に一気に夜が来る
漆黒の闇…
音もない闇の世界…
一気に恐怖が増してくる
風が吹く
リュックにつけた鈴の音に、髪が逆立ちするような…
三脚をグッと握りしめる…
アッ満月だ、
救われた
月光…
かなり明るい…
月の砂漠をはるばると…
はるか向こうに灯りが見える
よっし、あっちだ…
宿舎についた時には、ほっとして目には涙があふれていた…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 踊り子そう、横からみると、笠を被った踊り子に見えるらしい そんなこととは露知らず 

自然に生きる…
心の命ずるままに…
いいねこれ
写真は、自然の流れ、宇宙の法則を教えてくれる…
よく分からないけど、哲学いいね…(笑い)

お洒落なドレスだね ベニモンアゲハというのだそう

花、昆虫、鳥などの写真を撮っていると、
そういう方面(デザインなど)にも興味がいって、
コレクションしていると、
それがまた楽しいの…
知合いに草木染で染めた着物に後描で模様を入れている染色家がいるが
その人が僕と会った時に常に聞いていたのがボケの出し方だった…
ボケ
長いレンズで、
あるいは明るいレンズ
例えば開放F1,2とか1,8のレンズで花などをクローズアップすると、
ピント幅が狭いのでピントを合わせた所以外はボケてしまうの
そのボケ具合を一生懸命研究していたけれど、
着物にはそういうのが大事なのか━と思いながら工房を見せてもらったことがあった。
ちなみに専門用語で

「花に匂いを入れる」という言葉があるのだけれど、
それは花芯を描くということというのは、
その人から教えられたことだった…
「この花の、この匂いの部分がいいよね…」
そんなことを言うと、
なんか物知りのように思われるじゃんねぇ…(笑い)

武蔵関公園(練馬区)では、ハート石探しが話題(ブーム)とか

なんでもないことでも発見は楽しい
面白いね、
「ハートの石がある…」
そう思って
下を見て歩いていくの…
集中力が結構いる、
時にはそういう散歩もいいよね…
鳥を撮る
花を撮る
風景を撮る
そんな時に
「あれ、これもしかしてハート石…」
なんだか嬉しくなるよねぇ…
ハプニング、
うん、
そう…

小さなハプニング…
それだけで幸せになれるんだよね…

思いつき料理を愉しむ 広島菜 パスタと合わせ 粉チーズ これ美味い

パスタと言えばエピソードがある
もう随分昔の話である
なんで東京駅だったのかは忘れたけれど
仕事のパートナーの女性とレストランへ
で、
僕はイカ墨スパゲッティーを注文した。
そして出てくると早速
一口 食べて
何これ…
ウエーターを呼んで
「これちょっと食べてみて これお金がとれるもの…」
そう言って食べてもらったところ
お皿をサッと引き上げて
暫くしてから
「スミマセン 確認したところ、お塩を入れ忘れたといくこで、
スミマセンすぐ作りなおします」と
それを聞いて
「イヤ もう結構」
そう言って出たのだが
パートナーの女性が言った
「こんな処でイカ墨を頼むことが間違っている…」
だって、
キレイな立派なレストランだし…と僕

スマホカメラを愉しむ モダン そして なんとなくアート こういう雰囲気大好き

どこか切なくて
詩情があって…
そんな雰囲気大好き
そんなような雰囲気が撮れる空間に出くわして…
スマホカメラで
スマホカメラって本当に楽しい