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写真を愉しむ 久しぶりの一眼レフちょっともたついちゃって

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「大鷹撮りました?」
土曜日散髪に行くと、
顔を見るなり、そう言われて
「エッ大鷹 全然知らない」
そう言うと
「善福寺川に大鷹の巣があって、今、子育て真っ最中らしいです。もうすぐ雛が飛び立ちそうとか、お客さんがそんなことを言ってたので…
「そうなんだ、ありがとう 明日行ってみます」
善福寺川は、僕の住まいのすぐ近く
日曜日、
知り合いの女性に電話して、大鷹の話をすると、
「あなたの処からだったら、川に出て、高円寺の方に向かって歩けば、五日市街道を超えてすぐの処かな 
カメラを持った人がいっぱいいるからわかるよ」と

NIKONに300ミリのレンンズをセットして、1.5倍のコンバータをポケットに入れて出かける
橋の処まで来ると、
犬を連れた女性がいて、カメラを見るなり
「大鷹ですか この川沿いを行けばカメラを持った人が沢山います」と、親切に…
15分位歩いたかな、
途中にミニストップがあったのでソフトクリームを買う
そして、食べながら歩いていると、
散歩中の高齢者が、
「あそこと指さして、皆カメラをもって上向いてるよ」と教えてくれる。優しいねぇ…
現場に着くと、
凄いレンンズを一脚に乗せて…
圧倒されていると、
ここここ…
そう言って手招きしてくれる男性がいて、
言われるままにポジションをとって、見上げるが、森以外は何にも見えない…
モタモタしていると
「あそこに街路灯の柱があるでしょ。それをナメルようにレンンズを上に向けて…もっと上、もっと…もう少し…」
「いた二匹」
とりあえずシャッターを切。
真っ黒、
シャターダイヤルを動かして、適正露出に持っていくが、今度は真っ白…
可笑しいなぁ…
何枚か撮って、露出の調整をし、
川べりのフェンンスに腕を乗せ、
カメラが動かないようにしてしばらく覗いていると、
一羽の雛の羽がピクと動いた、
飛んだ…
アッという間の出来事で、ただ見送るしかなかった。
残念
残された雛に照準をあて、じっとみていると羽が動いた
その瞬間にはシャtッターを切っていた。
いったかな─と思ったが、瞬間、早すぎた

白黒の写真
形としては悪くはないのだけれど、
色が気に入らないので白黒にした…
腕には自信があったが、大分鈍っているね…(苦笑)
イメージは若い時のマンマなんんだけどねぇ
疲れたのでベンチに座って休んでいると
隣に座っていた女性が
「いいの撮れましたか?」
そう言って声をかけてきたので、
モニターを見せると、
「ああ、こういうところ狙うのか」と
そう言ってから、
「ただ撮るだけじゃないのね…」と。
そして
この大鷹 ここに数年住んんでいて奥さんは3匹目、
「羨ましいい」
女性はそう言ってニコヤカニ笑っていた…
確かに…ハハハ

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