essei flower photo

写真を愉しむ 芙蓉の雪の精をとり吉野の花の香を奪い 意味は分からんけれどなんかいいよね 

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昔、人が集まり、酒が入ると
「芙蓉の雪の精をとり、吉野の花の香を奪い…」
必ずといっていい程歌っていた、
そう もみ手の手拍子で…
うちではしょっちゅう、そんな宴会やってたから、いつの間にか覚えちゃったの
後に調べてみたけれど、
芙蓉の雪
意味は分からないけど
芙蓉とはもしかしたら、
富士山のことかというのがあったけど…
芙蓉はそれ程美しいということか…
それにしても、この芙蓉美しいね
濡れているのは、写真を撮りなれた人が静流(シズル)感を強調するために、霧吹きで水をかけたんだろう…
公園などで、水滴のある花、よく見かけるよね、
それは、写真慣れした人かが撮った跡
そういうのを見つけるとラッキーなんだよね…
だってお膳立てしてくれているのだもの、据え膳喰わねばだよね…
ついでに酸い芙蓉というのは、
朝は白いのに、夕方赤く染まる花のこと、
5時から男なんんて言葉、昔流行ったよね
写真って、本当楽しい 
いろんな物語りが思い出されるのだもの…


酸い芙蓉 次第に赤く顔染めて 雅督

-essei, flower, photo

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