essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 夜に咲いて朝に散る花 さがり花 落ちてなお妖艶なその色香 

投稿日:

さがり花
これは夏の花なんだけど、
御苑の温室には、まだ、いっぱい落ちていた
「この花を見た人には幸福が訪れる」というのが花言葉
そりゃ、そうだよね、
落ちてなお妖艶なこの色香なんだから…

舞香花という別名もあるみたい
落ちてなお色香を放つ下がり花 雅督
夜に咲き朝に散る花下がり   雅督
写真って、本当に楽しい、
落ちた花でも、こうして楽しめるんだものね…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

紅葉、どういう写真を撮るかによっても変わってくるけれど、やっぱり神代植物公園かな

やっぱり光線を意識しなければね
紅葉の場合は、午後3時から日没までの数時間と、逆光で撮ることが多い。
なぜなら、秋、冬の午後の日差しは赤みをおびてくるから、紅葉の色をより強調して鮮やかにしてくれるから…
そして逆光で撮るのも同じで、葉っぱの色を鮮やかにして、いい雰囲気にしてくれるから。
写真をやってる人はおそらく皆そうだと思うけれえど、ベタ光線、順光(カメラの方から写すもの全体にあてた光)では、ほぼ撮らない。
なぜなら、仕上がりが平凡になることを知っているから。

スマホカメラを愉しむ ふんわりと宙に浮き 風に揺れるレースフラワー その姿優しくて心和ます

雰囲気…
アトモスフィァ
風の音…
光の印象…
写真って本当に楽しい

生姜と玉ねぎをすり豚を焼き 僕流豚の生姜焼き これは美味しい

料理を作った時は褒めてくれる人いるといいね
一人だと
「これ美味しいね」
と言ってくれる人がいないのがつまらないのけれど
こればかりはしゃーないね…(笑い)

スマホカメラで写真を楽しむ!AQUOS R9で体験した魅力とSNSシェアの楽しみ方

あっと思ったらとにかく撮る

銀杏と栗のご飯で愉し秋

栗の甘さ
銀杏の苦みのある個性的な味…
やっぱり料理は器と飾り…だね
そういう意味では
あまりにも大雑把で
「お前それでも写真家か
そんな写真だして恥ずかしくないのか」
と言われそうだけど、
今さら気取ったってシャーナイし…
遊び遊び…
そういいながら
それでも指で575と数えてつくったのが
これ

銀杏と
栗のご飯で
愉し秋