essei phone photo 未分類

スマホカメラを愉しむ 東京の住宅街に朴の実が 

投稿日:

なんと珍しい
東京の住宅街に朴の実が 雅督

秋だねぇ
昔むかし、飛騨高山に行った時、
泊まった旅館で出された朝食に、小さな七輪に網を乗せ
その上に朴の葉を乗せ、お味噌を焼いて食べたのを思い出した
だから、当然、地方の山の植物というイメージを持っていたのに、驚くよね、
友人の家を訪ねるのに歩いていて、フと上を見上げると、
生い茂った葉っぱの間から、紅い色した果実が見えたのだから…
しかもその果実
あまり遠くない距離だったから
花は新宿御苑や神代植物園で見たことはあるけれど、
果実をつけた木を見たのは初めて
トゲトゲしくて不思議な感じの果実、
そんな風に思いながら…

写真は楽しい
歩いていれば、いろんなものを見せてくれる、
スマホカメラって本当に素晴らしい
東京の住宅街に朴の実が 雅督

 

-essei, phone, photo, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

スマホカメラを愉しむ 結果同時の蓮の花 これだけ容姿の整った花にはなかなかでくわさないのだけれど

写真って難しいね
なかなか思い通りには撮らせてくれない
それを称して
奥が深いというのだろうか…

コロナワクチン接種して2日目、接種した方の上腕が痛くて重い

得体の知れない不安の中で考えたことは
そういう時に何を考えていたかを思いだしてみたら、
「もし、コロナということになって、自宅で療養となったら、独り身の僕は、どうやって生活するんだろう」と言うことだった。

当たり前だよね、独り身で外出禁止になれば、買い物にも行けないし、僕のマンションはオフィース仕様だからお風呂もないし…
知り合いに電話して事情を説明しても、そんな恐ろしいところには、誰だって来たくないよね…

医療崩壊、軽く言ってるけれど、それは大変なことなんだ
元気な人は、そこまでのシュミレーションはしないと思うし、国会議員の人たちは、病院にスンナリ入れるからいいけどね、
力も金もない僕みたいな人は…だよねぇ。
しかし実際のところ、どうしたらいいんだろうねぇ…

スマホカメラを愉しむ 気が付けば蝋梅の花真っ盛り 

昨日 
ある学校のフェンスのところにボケの花が咲いているのを見て
通りすがりの老夫婦が
「あら、あなた ボケの花がもう咲いているホラ」
「温かいからねぇ…」(ご主人)
「でも名前がよくないよねぇボケなんて…」(奥さん)
そんな会話をしながらしばらく花を楽しんでいたのが微笑ましかった

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する エーゲ海のとある島 

写真の中を旅するって、本当に面白い
一日1枚 楽しみとして
旅は本当に楽しい、

一点の光りもの、お洒落の基本を教えてくれているような … 

昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で 
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
を送ったことに対してのお礼の手紙なんだけれど
「蓮の花が深い緑色に映え、
手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
嬉しいねぇ…
今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった

広告