essei flower

スマホカメラを愉しむ 風吹いてユリの木の花土に咲く

投稿日:

パサと音がして
振り向けばユリの木の花…
この花 高い位置に咲くので、
どう撮ると 思案していたところだったので、
ラッキーと
この角度ではこの花 なかなか見られないから…
偶然
なんの因果関係もない突発的な出来事
これを味方につければ、凄いことができる
一時、それを求める研究
「セレンディピティー」というのが、流行語になったこともある
僕も一生懸命読んだよ その関係の本
ユングのシンコロニシティー(意味のある偶然の一致)とか、
そういう本の中で、僕が特に気にいったのが、
「創造と伝統」(川喜田二朗 祥伝社
KJ法という思考法(メモの取り方) 
見よう見まねで、
何度も何度も…
「何か閃きが来たら、それは近い将来の予兆、必ず取材して、
その時の為に備えよ」と
楽しかったねぇ、あの頃は…
潜在意識かぁ…
僕の前で偶然落ちたユリの花、これもまさに奇跡だよね…

写真って本当に楽しい
スマホカメラって、本当に楽しい
僕は、まさに、
散歩しながら、偶然の
そういう出会いを楽しんでいるのではと、今思ったの
花の写真、
否 写したものは、すべて偶然の産物だもの…

-essei, flower

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カメラを愉しむ 目に涼し心に沁みる滝の音

写真を撮って、コンピュータでこうして遊んでいるの
本当に楽しい
まさに まさ まさにの徒然苦草だね…
飲んで歌うのもいいけれど、
こうして部屋に籠るのもなかなかいいねぇ…
そう頬に、体に窓からの心地良い風を感じながら…

スマホカメラを愉しむ 古の水琴窟の音を楽しむ

「ねぇねぇ次はみどりの里だって、公園みたいだね、降りようか」
そう言っておりたのだが、
公園らしきものは何もない
道行く人に
「みどりの里ってどこですか」と尋ねると
「あれです。あの老人ホームです」
公園かと思ったら老人ホーム 二人とも高齢者
笑いが止まらなくなってしまった。

ちょっとお茶目な秋の印象

太陽と青い空と透き通空気と、赤い葉っぱと枯れた葉っぱのコラボレーションで造られた風景、印象的秋の造形…
風に吹かれてゆれる葉っぱ、なんとなく、どことなく、リズムがあって、ちょっとセンチで…
風景を見ながら、そんなことを感じてとったんだねきっと(笑い)
言い換えれば、この風景が、この日の僕の心のビジュアル、秋の印象を素直に楽しみながら撮ったんだねきっと(笑い)
中原中也風に言えば
「汚れっちまった心…」と思っていたけれど、まだまだ純粋な心も残っていたんだ…(笑い)
この写真には、まだまだ若さがある…
そんな僕の内面(内実)を引きずりだしてくれた風景だった…

スマホカメラを愉しむ 鎌倉の旅第2弾 ルポルタージュは愛のメッセージ

撮った写真を整理して
こうして並べると、
そこには自然心のメッセージがね…
これは素晴らしい発見だった…

スマホカメラを愉しむ 写真はいいね、自然がつくってくれた絵を撮れば、それが自分の作品になるのだから…

今こそまさに写真の黄金時代…
僕はもう歳だからせいぜい、楽しませてもらうことしかできないけれど、若さがあれば、何かできそうな、そんな気さえしているのである…(笑い)
そんなことを考えていると、とても楽しくなってくる…
今こそまさに、
「遊びせんとや生まれけ」だよね…
明日からまた連休、
思いっきり楽しまなければだよね…(笑い)

広告