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スマホカメラを愉しむ どくだみの 花のにほひを 思ふとき 青みて迫る 君がまなざし 白秋の歌に こんなのがある どう読みとればいいのだろうか

その姿を見ていると
一句とか思うのだけど
「どくだみの
花のにほひを思ふとき
青みて迫る
君がまなざし」
こんなのが浮かぶと ハハハだよね
でも
その雰囲気をいただいて
スマホカメラって
本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 僕の記憶の中では これはレシート名の果物だったの 種を包んだジェリー状のところをスプーンですくって口に入れると甘くちょっとすっぽい味が口に広がるの 

昨日、知り合いの女性が、
「ベランダでできた」といって、くれたの。
さっそく食べてみた。
幼き日、隣の家で見た、風景が思い出された。
記憶ってどこに眠ってるんだろうねぇ、
いろんなところから飛び出してくる。
時空を超えて。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 雨あがりのアジサイが美しい

この思考法を思いついたのは、
映画「ビューティフルマインド」を見て思いついたのかも知れないね…
あの映画、何度も何度もみたからね…
なにも分からないのに、形だけ、そんなことをやるのが
とても好きなの…
そう、変ヤツなの…(笑)
スマホカメラは、
そういう遊びをする上でも、楽しい玩具なの
スマホカメラで写真を撮って、いろいろ調べたり、
雑文を組み立てたりするの、本当に愉しい
こんなことをやって何になるんだろうと思いながら…
いろんなことを想像するのが、とても楽しいのである

紅葉の秋 御嶽山へ、僕流の法要という名のイベントを

久し振りに歩いた御嶽神社への坂道は、さすがに堪えた。が、電車の中で、蕎麦を食べながら、そして坂道をあえぎながら、それでも、叔母やお袋の思い出話をしながらの行脚は、いい法要になったと僕は思っている。
法要、それは所詮自己満足と僕は思っているので、時おりこうして関係者が集まって、ああだったょね、こうだったよねと、思い出話をすることこそ供養と僕は思っているのである。

スマホカメラを愉しむ 季節限定販売の「うぶげ茶」を味わいながら、何を書こうと考える 

紫陽花の写真を頭に描いて、降りてくるのを待つの…(笑い)
それが愉しい…
こういう時にはやっぱりお茶がいいね…
風流にはやっぱり風流かなんてね…(笑い)
あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督

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