essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ ブラックレースフラワー デザインとして面白くて

投稿日:

薄いピンクなのになぜブラック…
調べたけどよく分からなかった
ブラックレースフラワー
この花を見た瞬間、
レースのテーブルクロスとか、
そういうデザインのように思えたの…

すると、かつて大物議員の秘書をしていて、
後に出版社を立ち上げた才女に同行して、
何度か行ったことがある 虎ノ門の大城レース店が思い出され、
大きな瞳の才女の優しい笑顔が思い出されたの、
笑うとちょっと八重歯があってね…
しかし、
この才女、ある作家のところに校正紙を届けにいくためにバスをば待っていて、
そこに暴走車が突っ込んできて…
撮っても素敵な人だったの
その頃僕はフリーのカメラマンとして動き始めた頃で、
暇さえあれば、彼女のそのオフィースに入り浸っていたの、
会えばいつも、
お腹すいてないかと心配してくれて…
物を書き、帽子のデザインもし、絵も描いていた
その彼女が電報を送る場面を何度か遭遇したことがあるが、
いきなり、〇〇の〇 何々の何と、一文字づつ記号のように
伝えていく様子を見て、驚いた記憶が…
当時はまだ、電報というのがつかわれている頃だったから…
写真って本当に愉しい
例えばそれが記念、記録写真でなくても、
その映像に心が反応して、色んな記憶が思い出されるの
その断片をこうして記録するのが、とても楽しいの
スマホカメラって、本当に愉しい…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 

50年前のフイルムより
「女が髪を梳かす時」
この言葉
気にいったの
だからタイトルに…

カラスウリ 色づく木の葉 秋の雨

カラスウリ
色づく木の葉
秋の雨

改めてことわりを入れるけど、
これは決して俳句ではないからね…
そう
あくまで575だから…
だから季語とか、そういうのは無視だから…
ハハハ…
わざわざ言わなくても、
出鱈目は分かってるから…
まぁ、そうだけどね…

スマホカメラを楽しむ 写真って本当に楽しい だって感動をそのまま記録できるんだもの

スマホカメラ本当に楽しい
だって、感動をそのまま記録できるんだもの

写真を愉しむ 枯れてなお 輝く花の美しさ

僕も、
先生のように美しく齢をとりたいんだけど…
無理だよね…(笑い)
枯れてなお輝く花の美しさ
いいねぇ…
意識していれば、少しは変わってくるかしら…

スマホカメラを愉しむ 噴水と 冬の光りで 水の華

それにしても面白いねぇ
シャッターを切るのはなんでもいいんだ
写っていれば…
いや写ってなくてもいいのかも知れない
枠をつけて575を付け足すだけで
アートの世界を感じさせてくれるのだから…
つまり、
575を付け足すことで、
写真を読む方向性が示せるということかな…
何を言っているのか分からないよね…
しかし
そういうことがフッと頭に浮かんだ時
「OHこれは面白い」
そう思ったのである