essei flower phone photo

スマホカメラを楽しむ 鮮やかに夏こそ楽し そんな感じのメキシコヒマワリ

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スカットして
なんだかとても気持ちがいい
一瞬でもいい
こんな気持ちになってみたい…
そんな印象を抱きながら…
メキシコか…
行ってみたかったな…

荒野の7人 真昼の決闘 鷲と鷹…
映画では随分楽しんだだけど…

塩を手の甲の少し乗せ、
その上にレモンを絞って
それを舐めながらクイっと煽るサボテンで作った酒
テキーラ…
あれ結構 お気に入りで、若い頃随分飲んだよ

知り合いが、
赤坂でメキシココーヒーと民族衣装、民族小物の店
「カフェアルテ」(コーヒーと芸術)というのをしていて、
そこのママさん(取材をして親しくなったのだけど)に
とてもかわいがってもらったの
そんなことを思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…

 

 

-essei, flower, phone, photo

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スマホで撮影 レンズの汚れがつくった幻想的雰囲気

写真に「かくあるべき」という定石(概念)はいらない
写真というと、
なぜか皆
「かくあるべき」という概念のようなものを持っていて、
その概念に近づけて撮る方法をハウツーとして書いているのだけれど
「プロの写真のように」とか「こうすれば…」ということを書いた指導書が多いのだけれど、
表現の世界に、
そんな概念(いい写真という基準)はないと僕は思っているのである。

写真を愉しむ ミュージカルの1場面から…

写真は自分の心を写すものだから、思ったように撮ればいいんだよね、
愉しむって、そういうことだよね…
カメラって、本当に楽しいね

写真を愉しむ白いブラウス ツリ花の実を胸に垂らして 可愛いね  

男として振る舞うよりも、
女性の感覚を取り入れた方が感性がよくなると、思っていたのである
それは今も変わりはない…
特に写真を撮る時には、
チャンネルをそちらに切り替えて撮った作品の方が、納得できるものができるのである
本当かどうかは知らないが、僕はそう思っているのである

スマホカメラを愉しむ 春は色 梅と蝋梅が溶けあって

写真にはかくあるべきというものは何もない
その時々の情感で、
感じたものを感じたように表現できれば、
それが楽しいと思うのだけど、
いつの間にか
出来上がった概念というのが邪魔をして、
ついありかあいたりの写真になってしまう…

時には勇気をもって、その概念を打破していく…
それも大切なことだよね…

味濃くて なんと美味い 多摩湖柿 小さくて見てくれはよくないけど うん これは美味い

そうなんだ 美味しさには、美味しくなる条件があるんだ…
なんでも数時間歩いて探したらしい 感謝
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「美味しい」と言っているだけだけど
足で歩いて吟味して
それを思うと目頭が熱くなってしまった…
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