essei

スマホカメラを愉しむ この花いつ見ても咲いている だからつい撮りそびててしまう ところがこの花面白いんだよね 見るたびに色が違うの

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パシャンと写真を撮って、額縁を作り、
そこに写真をあてはめて、
思いつきの一文を添える。

そのスタイルを称して、「フォトポエ字ー」と名付け、
ここ数年毎日続けている。

そう、 wordpressでそれを書き、NOTEに転写して
Fasebookに、Instagramにアップしている。

一回一回は、ただとって書いてるだけのもの。だけど、
何年も後続けていると面白いね。

その平凡なものが、なんとなく、意味を持つように
感じているのである。

継続の力とは、そういうことを言うんだなと、最近は思うようになってきた。

何て言うのかな、
簡単に言えば、発見。

毎日続けていると、最初は見えなかったものが、だんだんと見えてるようになってくる。

同じ花を撮っているのに、今日は違って見えるのである。

光が違うのか。
花が違うから…
それとも自分が違うのか。

たぶん、全部だろう。

継続していればこそ見えてくるものがあるのだ。

技術が上達したというだけの話ではない。

ものを見る目が、少しずつ変わってきたのだと思う。

そしてある日突然、
「あー、これだったのか」
と思う瞬間が来る。

それが面白くてまた撮りに行く。

写真は目で拾い、物語は心で拾う。

それで新たな一ページをまた作る。

そう、フォトポエジーというスタイルで。

スマホカメラって本当に楽しい

「撮って書いてワヤで笑える人生日記」

wordepressでアドセンスを取った時につけたタイトルが
今頃になって生きてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-essei

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名前:クボッチ

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