
懐かしい故郷の家。
今はもう記憶の中にあるだけなんだけど、
それだけに、いっそう懐かしい。

一度帰ってみたいと思うけど、なかなか足が動いてくれない。
「故郷は遠きにありて思うもの」
まさに、まさにと思わずつぶやいてしまった。
あの家、あの風景。
ちゃんと写真に残しておくべきだったなと。
スマホカメラって本当に楽しい。
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

懐かしい故郷の家。
今はもう記憶の中にあるだけなんだけど、
それだけに、いっそう懐かしい。

一度帰ってみたいと思うけど、なかなか足が動いてくれない。
「故郷は遠きにありて思うもの」
まさに、まさにと思わずつぶやいてしまった。
あの家、あの風景。
ちゃんと写真に残しておくべきだったなと。
スマホカメラって本当に楽しい。
執筆者:gatokukubo
関連記事
岡山の家には門を入ったところに
西条柿の大きな木があって、
熟した実を竹材の先っちょをナイフで切って、
その切り口に落ちた小枝をさして、
切り口を少し広げた簡易な道具でよくとっていた。
竿が長いと、
竿の先が狙ったところになかなかいかなくて
やっと捉まえて
「エイ」と捻ると、
ポトンと落ちて
「あーあ」ということになってしまうんだけど、
なぜだか
おおきな口をアングリ開けて一生懸命にとっている記憶が鮮明に残っているのだ…
スマホカメラを愉しむ まるで宝石サボテンの花 咲いてまばゆきその姿
「おお。竜骨よ散り砕けよ ああ我は海にゆかん」(アルチュール・ランボー)
親父の書き残した日記帳の断片ね、こんな詩が書かれていた
そして
「引き裂かれた心を持って白紙に臨もうとする覚悟…」(第二次放浪の思い出)というフレーズが書かれていた
なにを書こうとしたのか、よく分からないが、
そのフレーズのなかに、僕は何かを感じていたのだった
僕が自由気ままな人生を歩んだのも、どうやらそのへんに理由があるようだ…
楽しいね、スマホカメラ
そんなことまでも思いださせてくれるのだから…
写真を愉しむ 櫻とヒヨドリ こういう写真はもう撮れないだろうな、精神力と集中力がついていかないもの
僕がコンピュータに興味を持ったのは、
大量にあるスライドをデータにするため
だったのだが、
それから何十年たってるんだろうね…
今だにダンボールのなかに眠ったまま、
そろそろやらなければだよね(笑い)
ゴールデンウイーク 頑張るか…なんてね
そう、始めなければ何も始まらないから…