essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ シャガ 美しいね まるで蝶の舞

投稿日:

デザインとして、この花好きなの
この花の特徴は、太陽に向いて咲かないこと
そんなことから、反抗とか抵抗という花言葉がついている
それがまた気に入ってるの…
なんとなく、僕の内なる心を覗いているようで…
デラシネとかボヘミアンに憧れて
アウトサイダーを気取っていた僕だから…
しかし、気ままに自由にというのは幻想で、
自由ほど不自由はないと感じることも屡々あったけどね、
それでも、胸を張って
楽しい人生だったと言えるのは、幸せなことと思っているのである…

この写真
プリントして壁に飾っておこう
そう、
僕の内なる宇宙のビジュアル(自画像)として
スマホカメラって、本当に楽しい
こんなに楽しい遊びはないと、
心底僕は思っているのである
自分と遊ぶ
心と遊ぶ…
いいねぇ、これ最高…

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 面白いね木の肌が作り出したアート 踊る少年

「カメラの街板橋」
そんなタイトルで、
写真家としての視点でエッセイをお願いしたいというメールが…
それを聞いてすぐに思いついたのがゼンザブロニカ
和製ハッセルブラッドと言われたカメラだった
僕が写真の学校に行った昭和40年頃に人気のカメラだったのを思い出した
後に僕はハッセルは使ったけれど、
ブロニカは使わなかったが、何か書けそう、
そんな気がしたので、引き受けることにした。
わからないとこは取材すればいいのだし…
締め切りは12月中旬なのでなんとかなる……
やっぱり、
チャンスがあればメディアには名前乗っけておかなければね…(笑い)

倉敷、漆喰の白壁が印象的だが、瓦の屋根がいいんだよね

大原美術館の前を川が流れていて、その両岸が「美観地」で、観光地といて有名な「倉敷」である。
美術館の方から向かって、川の正面に「旅館倉敷」
その何件か右隣に昔(僕が20歳の頃だから、50年位前か)
「エナ」という、ハイカラな喫茶店があって、ちょっと変わったマスターだったけど、古いカメラをたくさん飾っていて、よく、その喫茶店に行っては、写真談義をしていた
(こんも店には、そういうアート系の人たちも随分来ていたし…)
しかし、数年前に行った時には、その喫茶店はもうなかった。

スマホカメラを愉しむ 再びの青春 引っ張ってくれる人がいることの素晴らしさ

今…
僕たちの前には夢と希望がある
手を伸ばせば引き寄せられっる現実がある…
目の前が急に明るくなってきた
ひと齢とっての青春…
それが楽しいのである…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠の月は神秘の世界 

旅のラクダは行きました…
この二人は、いったいどこに行ったんだろうね…
僕の目には、涙があふれていた

スマホカメラを愉しむ なんとなく ちょいと気になり スケッチを

本を出すのに出版社はいらない お金もかからない
今年は2冊かな
「写真集  般若心経」(ペーパーバック)
(これは花で宇宙観を表わしそれに般若心経50のフレーズに僕流の解釈をつけたの)
もう一冊は
「そら 空 宇宙」(ペーパーバック)
(感じる心を育むために)
Kindleで出してAmazonで販売しているのだけれど、
少しずつだが、売れているみたい
本作りは僕にとって、
究極の遊びだし
これがあるから
廃人同然の僕でもなんとか尊厳を保っているわけだから、
言葉を変えれば生き甲斐だから
頑張っているのである…(笑い)