essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 蜘の巣と光が奏でる音を楽しむ

投稿日:

面白いねなんとなく、ジャズの世界にいるような…

風が吹けば、蜘の巣がゆれ、また違った音が聞こえる。

風と光と影がつくりだす即興のアート。
写真と言葉と空間のセッション。

ジャズ 即興の芸術。
スマホカメラって本当に楽しい。

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 明るい陽射しを避けるようにして、木陰で風に揺れるこの花は。まるで蝶々の舞

写真を撮っていると、いろんなことがあって、それがまた楽しい。
そう言えば昔
身延山で滝ごりをしている写真を撮ってくれと頼まれて、夜中に車を走らせて…
しかし 
待てどくらせどで、誰もいない
時計を見れば午後3時
「今日はダメだな」
諦めかけていたところに、女性が現れて
「滝に打たれる人を待っているのですか」と
「はい」と答えると
「私でよければやりますよ 朝からずっと見ていたのです」
嬉しかったでも女性である
「水に濡れると服が透けて…」
そう言うと、
「声をかけるまで、向こうをむいといてください。声をかけたら撮ってください」と
東京に帰るというので、八王子まで送った
そんなことを思い出していた。

シンビジューム、ピンクの豪華な鉢植えが贈られてきた。

シンビジュームの天ぷらも忘れられない思い出
そうだそうだった、
鳥取では、シンビジュームの花を料理屋にもt込んで、天ぷらにして食べさせてもらった。
ほんのり苦く、シャキッとした感触で、美味しかったその味までもが思いだされた…
嬉しいねぇ、友達のこの気配り…
「久保さん、お互いに高齢になりましたが、元気で生きている証として贈りましたよ、こうすることでいろいろ話ができる、そういう楽しみもいいなと思って…」
本当に本当に本当に嬉しい、
春になったら、一度、鳥取まで行ってみるかな、やっぱり会いたいよね…
本当に僕は友達に恵まれている、嬉しいねぇ、有難いねぇ…
「いつまでも、元気でいような」
そう言って、電話を切った。

なんだかよく分らない、分からないということは魅力なんだ

朝起きて、
Googleドライブの共有に入れようとするのだが、
長いこと使ってないから、
やり方がわからない
おまけに、
原稿を、
使い慣れたXPのWordで書いて、
それを10に持ってきてと思っていたのに、
なんとWordがPDFに勝手に変換されてしまうという状態になって、
結論としてメモ帳にコピペしてなんとか送ったのだが、
Googleドライブがまだ解決していない、
それをなんとかしなければ、
作ってくれる人も困るよね…
そう思っていたら、
「写真来てるよ」という連絡が…

スマホカメラを愉しむ 可愛いねぇ見ているだけで笑顔がこぼれる

何もかかない。
それがいい。

スマホ写真を愉しむ この道はいつか来た道 初めて見た道なのに懐かしい 

思いだしても、40年代以前の日本は実に素晴らしい
夢があり希望があり、希望に燃え、国全体が活気づき、街には人情が溢れていた…
あんな時代は、もう二度と帰ってこないね…
そんなことを思いながらスマホで…
写真って本当に楽しい…
花 風景 道…
そして路傍の石までもが、いろんな記憶や想像力を触発して楽しませてくれるのである。
そこには僕が体験した、人生の諸々があり、それをを思い出させてくれるのである