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スマホ写真を愉しむ この道はいつか来た道 初めて見た道なのに懐かしい 

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初めて来た町、初めて見た風景なのに懐かしい
昨日立川の昭島で…

「この道はいつか来た道…」
思わず歌ってしまった
まさにこれは昭和の風景…
手前の光ったあの道の路地に、麦藁帽子を被った少年が駆け抜けて行ったの…
その向こうの左への曲がり道、
日傘をさしたご婦人が…
日本の昭和30年、40年代の風景
言い換えればオリンピック(東京)の前後10年の風景なのだが、
僕はこの時代を「日本のエポックメーキングの時代」と名付けて
例えば「昭和30・40年代の練馬区」「板橋区」「江戸川区」「江東区」「台東区」の、その頃の写真を集めた写真集つくっているのだが、
まさにその時代は変化の時代で、
その時代を境にして風景も経済も人の心も様変わりしているのである…
今 思いだしても、40年代以前の日本は実に素晴らしい
夢があり希望があり、希望に燃え、国全体が活気づき、街には人情が溢れていた…
あんな時代は、もう二度と帰ってこないね…
そんなことを思いながらスマホで…
写真って本当に楽しい…
花 風景 道…
そして路傍の石までもが、いろんな記憶や想像力を触発して楽しませてくれるのである。
そこには僕が体験した、人生の諸々があり、それをを思い出させてくれるのである

-discover, essei, phone, photo

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