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タマツヅリ 多肉植物

投稿日:2020年11月1日 更新日:

タマツヅリという多肉植物なんだけど、

こうして見ると粋だよね、
ネックレスにしたいと、つい思ってしまった。
男のくせに、僕は、装飾品、結構好きなの。
お金がなくなって、みんな、売り払ってしまったけどね…
それでも、一時を凌ぐことができたのは、指輪など、装飾品があったから。
「エッ そんなものを持たずに、お金を残しておけばよかった」
確かに、でも、結果は一緒だよ(笑い)

やっぱりね、端歩を突いて「ああ」と、やっと自覚するわけだから、それで良かったと思っているのである。

※ついでだから、端歩をつく(将棋の専門用語、坂田三吉 端歩もついたという、その端歩)とはどういうことかを調べると、
手詰まりの状態でどうしょうもなくなった時に、端歩をついて、時間稼ぎをするということらしい。
のっけから変な話になってしまった。

鎖、縄目と言えば、思いつくのはやっぱり縄文土器だよね…

まあ、それが縄文と言われる所以と思うが、やっぱり、なぜなんだろうと思ってしまう。
で、調べると、縄文土器って、焼いているんだ。
ということで、人類最初の化学製品なのだとか。
やっぱり調べてみるもんだねぇ

ところで、なぜ、縄の模様?

縄の模様がついているのは、焼いた時に粘土が爆発しないように、縄で縛って粘土の空気を抜いたというのが、有力な説としてある。
ヘー、そうなんだ。
だから、空気抜きと同時に洒落っ気もあってのことらしい。さらに、模様には、滑り止めという効果もあったと。

凄いね、やっぱり知恵なんだ。縄目、お洒落だもんね

ところで、縄を編むという発想は…

そう思ってし調べると、
ピタリとあてはまる回答はないけれど、木の皮やツルなど、身近な素材を組み合わせてポセットや布など作っているのを見ると、やっぱり、必要に迫られての文化と考えるのが妥当か…
もしかしたら、そういう物作りも、自然の中からヒントを得ていたのかもしれないね。

縄というと、ついロープを思ってしまうが、相撲の、横綱の絞める綱も縄だよね、神社にも太い縄が飾ってある 縄は粋で実用的で、やっぱり凄いものなんだ。

僕の首には、祖父(父の父 真言宗高野山の高僧だった)が拝み込んだ、弘法大師の像のお守りが、18金の鎖でぶら下がっている。が、困った時に、いろんな奇跡が起きているのは、そのお陰(思い込み)と思っているのである(勝手な時だけ、そういうの、利用しているの 笑)
祖父のいたお寺は宝亀院といって、弘法大師のお衣寺。着る物好きなのは、そういうのも影響しているのかもね(笑)

多肉植物から、また変な連想してしまった。

気が付けば、今日は、外に出ることなく、ソファーに寝っ転がって、一日を過ごしてしまった、本当にいい加減な生活だなハハハ
それにしてもよく眠る…大丈夫なのかな…
自遊人はいいね、本当に気楽…

 

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