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赤のアンソロジー

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アンソロジー その言葉の響きが好きで、後々にはと、それを意識しながら撮っているのだけれど、
なかなか…

でも、そういう思いを持っていると、なんとなく、写真を撮るの楽しくなるの。
「赤のアンソロジー」
いいよね、とても惹かれる…

アンソロジーとは

同じテーマでまとめた詩画集と僕は解釈しているのだけれど、そういうことはあまり意識しないで、そういうタイトルで、一冊作ってみたいなと思っているのである。
いいね、電子書籍…
何がいいかって、自分で自由につくれるのがいい。
ページ数も自由自在 
kindleで出してアマゾンで売るというのが今は主流なんだけど、売ることよりも、自分で撮ったり書いたりしたものが、そういう形で発表できるということに、僕は今、興味を持っているのである。
そう、言葉を換えれば、セルフ出版。
費用がかからないから、やる気になれば、いくらでもできる、それがいい。
しかし、やっぱり、本にするとなると、やっぱり考えるよね…
ウン いい加減なものは作れないものね…
写真は、探し出せばなんとかなると思うのだけれど、苦しむのはやっぱり、そこに入れる文章だよね。

電子書籍の写真集には、短い文章がいい

電子書籍で作る写真集は、長い文章は向かない。
一枚の写真に対して、長くて4行位かな…
例えば紅葉の写真があったりする。
その写真に対して
林間に酒を煖めて紅葉を焼く
なんていうのがあったりすると、いいよね。
それが自分の言葉でできると、さらにいいよね…
いつも、そういうことを思いながら、散歩しながら写真を撮っているのである。
カメラって、本当に楽しい…

 

 

 

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