discover essei event

太田黒公園、紅葉をライトアップして幻想的世界を、芝生では紅葉コンサートも

投稿日:

目次

太田黒公園(杉並区立)は、NHKのラジオ番組「話の泉」(1946年12月3日から1964年3月31日まで18年間続いた日本で初めてのクイズバラエティ番組)の回答者、音楽評論家の太田黒元雄氏の自邸の跡地。

公園は、太田黒氏の意志により、杉並区に寄贈された屋敷跡に造られたもの。
杉並区立の公園としては初めての「日本庭園」の公園(昭和56年開園)
場所は、JR、東京メトロ「荻窪駅南口」から歩いて7分のところ。

門はまるで、武家屋敷の趣

公園の入り口、門は、武家屋敷のような造りで、その門をくぐると、
御影石の石畳が長く真っすぐに敷き詰められていて、その両側に銀杏の並木がキレイなパースペクティブになっていて、「OH」と、圧倒される。

庭園は、公園として改修されたものだけど、できるだけ原型を活かしたという説明を見ると、こんな処に住んでいた太田黒さんてどんな人と想像してしまう。

写真の池は、この庭園の象徴
そう思って撮ったのだが、紅と黄色の紅葉(秋の雰囲気)がより一層雰囲気を盛り上げてくれたので、ヨーシとコラボさせてもらったのだが、いい雰囲気になったと、自分では思っているのだが、どうだろうか(笑い)
それにしても凄いね、

この庭園、見所がいっぱいあって、カメラ、どこに向けても絵になるから、とても楽しい。

杉並、
雰囲気としては、閑静な住宅街なのだが、その中にあってなお素晴らしい日本庭園とその中に建てられた和洋瀬中の音楽の館(どういう表現をしていいのかわからない)
洋風建築のようなんだけど、日本的でもあって、壁はベンガラのように見える。
武蔵の雑木林を透かして見えるこの瀟洒な建物、この雰囲気、そして、池からそこに行く石畳の階段は、未来の希望に繋がる特別の道のようで、なんて言えばいいんだろう、好きだなこの雰囲気
likeではないfavorite,そんな感じ。
こういう雰囲気、アトモスフィア、この空間がつくりだす特有の空気感…、スッカリお気に入りになってしまった。

イベントのお知らせ

⒒月26日(金)から12月5日(日曜日)までの期間、園内の紅葉をライトアップして、幻想の世界を演出するらしい(入園は19時30分まで)

この期間の一日、芝生地内で紅葉コンサートを楽しめるるらしい。
(紅葉コンサートは11月28日15時から15時40分 雨天の場合は12月5日に延期)

ライトアップは17時から21時。

料金 大人300円、小、中学生100円

お問い合わせ
太田黒公園管理事務所
03-3398-5814

-discover, essei, event

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ ウキウキと心が弾む 色遊び

まるで金平糖を散りばめたよう 金平糖 わからないか… 安土桃山時代、ポルトガルの宣教師が織田信長に贈った砂糖菓子 星形の尖った形をした鮮やかな色のお菓子 長崎、京都、江戸でつくられて人気になった、 僕 …

スマホカメラを楽しむ 花キリンには 茎に荊の棘がある

花を楽しみ
出会いを楽しみ、
お喋りを楽しむ
スマホカメラって本当に愉しい…

スマホカメラを愉しむ 今日のタイトルは ハイビスカスの花の中に潜む宇宙人を発見

元カミが言った何気ない一言はなんとも鋭い刃だった
数年前、
叔母の一周忌の行事を旅行に変えて
姉と僕と元カミの3人で青森に旅行に行ったのだけれど
棟方志功記念館を出て雪の中でバスを待っている時
なんの話からそうなったのかは忘れたけれど
「あなたはもっと伸びる才能を持っていたのに伸びなかった最大の原因は、
私を捨てたこと」
元カミがそう言ったのを横で姉が聞いて
「アハハ」
と噴出してから
「言えてる」と、
これにはまいった…(笑い)

コロナワクチン接種して2日目、接種した方の上腕が痛くて重い

得体の知れない不安の中で考えたことは
そういう時に何を考えていたかを思いだしてみたら、
「もし、コロナということになって、自宅で療養となったら、独り身の僕は、どうやって生活するんだろう」と言うことだった。

当たり前だよね、独り身で外出禁止になれば、買い物にも行けないし、僕のマンションはオフィース仕様だからお風呂もないし…
知り合いに電話して事情を説明しても、そんな恐ろしいところには、誰だって来たくないよね…

医療崩壊、軽く言ってるけれど、それは大変なことなんだ
元気な人は、そこまでのシュミレーションはしないと思うし、国会議員の人たちは、病院にスンナリ入れるからいいけどね、
力も金もない僕みたいな人は…だよねぇ。
しかし実際のところ、どうしたらいいんだろうねぇ…

驚いた 自分の実家と同じ風景が雑誌に載っていたの 見た瞬間 うちじゃがこれはとつい声が 

「大した人生ではなかったけれど、
東京に出てきて
俺としては…
よくやってきたと自分では思ってるよ、
いい人生だったと…」
すると
「あんたが学校やめた時
お爺ちゃんにどうやって言い訳するか…
一緒になって考えてあげたの覚えてる…」
「はい覚えてます…」(笑い)
喧嘩したりいろいろあったけれど、
やっぱり姉弟…
いいもんだねとつくづく…