essei flower photo

写真を愉しむ 「一人静」この花の名前には、大変な物語りがあったのだ

投稿日:

一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 東中野駅前のトあるマンションの一室からの風景 暮れなずむ都会の風景が幻想的で

美味しいお茶、美味しいみたらし団子、美味しいお寿
司そして、楽しい会話
で、とても楽しいひと時を…
それぞれに、
それぞれの世界を持っている人たちが集まって、それもとても楽しかった
楽しいイベント、本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ 黒塀とミツマタのつくり出す空間が楽しくて

コンポジション
デザインの力…
シンプルでいてとてつもなく大きな世界
宇宙観…
永遠のテーマだね…
そんな宇宙観を求めて撮る写真もまた楽しい
スマホカメラって、本当に楽しい

いちごの木、まるで童話のタイトルみたい。

いちごの木、せっかくだからちょっと調べてみた。
英語では、Strawberry tree
単純。
いちごの木、花の開花後、一年近くかけて9月~11月に実になるのだそう。そのため、花と実を同時に楽しむことができる珍しい花木らしい。
ちょっと分りずらいな…
いちごの木の実ができるのは、花が咲いて一年後だから、実ができる頃に新しい花が咲く。だから、花と見を同時に楽しめるということか、その時期はどうやら、クリスマスの頃らしい。

あざみ、アザミ、薊、野山を歩けばいつでも、どこにでもという感じなのに、何かひきつけるものがある。

薊という字を分析すれば
そう思って調べて見ると、
草冠は植物、魚は、葉の形が魚の骨のような形をしているから、りっとうは刀で、鋭いということらしい。漢字って面白いね、
都都逸に「櫻という字を分析すれば、二階(貝)の女が気(木)にかかる」というのがあるけれど、薊という字は、「魚という字を分析すれば、鋭い刀で魚をさばき 葉に盛る」
ハハハ…
これではただの説明、頓智が聞かなきゃ都都逸にはならないよね、都都逸、本当に難しい…

もしかしてあなたは、サムシンググレートさん?ですか

昨日、銭湯で服を着ながら、テレビを見ていたら、
「ワクチンを打ったことを証明するものがあれば、旅行もできる」
そんな内容のニュースが。
それを見て、やっぱりそうか━思ったのだった。
僕自信としては、「あんなもの」という意識が強かったから、
「打てないなら打てなくてもいいや」と思っていたのだが、
そういうことで打つことが出来たのは、この写真と無関係ではないような気がして、
日にちがたったが、写真にしたのである。

広告