essei flower photo

写真を愉しむ 「一人静」この花の名前には、大変な物語りがあったのだ

投稿日:

一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを楽しむ 砂漠のバラ アデニューム・オスベスム 見るたびに撮らされる 

小さな鉢植えでも窓際にあると楽しいよね…
サボテンだから根は大きいよ
丸い水瓶を持っているみたいなの
その姿がまた楽しいの …
今頃の季節、
毎年、見る度に撮らされているのだが、
写された花の表情は、毎回違うの…
それがまた楽しいんだよね…
スマホカメラ 本当に楽しい

スマホカメラで楽しむ 白モクレン の透明感のある白色、難しい 

「ハクモクレンの白色と太陽に透けた透明感が勝負…」
そう思って撮ったのだけど、
思い通りには、
なかなかいかない…(笑い)
それでも、本人は
「スマホでこれだけ撮れれば十分」
と思ったりしているんだけどね…(笑い)
だって使うのはイメージだし、
頼まれたものではないし…
自分で
「よし」と思えばいいんだもんねぇ…
だから、
現役を退いて
(自然に仕事がなくなったんだけれど)
愉しんで写真が撮れるようになったの…
そうしたら、
写真を撮って
そこに雑文を載せるのが楽しくなってね…
それで電子書籍に目を向けたの…

電子書籍なら、自分でやればタダだしね…
版元(出版社)いらないし、
KindleのISBN(書籍コード)がついてAmazonで売れるので、
高いお金をかけて自費出版するよりはいいと、
僕は思っているの…

カメラを愉しむ 夏の花 蓮華升麻に会いに行く

逆光の中で綺麗に浮き彫りされた妖精の姿をみると、もう夢中で…
まるで恋人に会いにいくみたい
花の盛りは8月下旬…
それまでには、引っ越しすませて行きたいねぇ…

写真を楽しむ お彼岸に曼殊沙華 黒アゲハ

「天界に咲く花 曼殊沙華に黒アゲハが来て止まる」
「何かがそこにあるような そんな気がして…」

写真を愉しむ 美しい、安易なそんな言葉は使いたくないけれど… 

42歳の厄年本番で作った雑誌社、若かったねぇ…
でも、面白かった…
コンンピュータなんんてないよ。
ワープロもっていたのは僕一人で、
手書きで原稿書いていたのだから…
そこにいた新人の女性に取材アポをとってもらってたの
「簡単だから、電話して 取材意図告げて 時間と場所を決めればいいだけだから…」
恐いもの知らず、よくやったよねぇ…
登場して欲しい大物、
どんどんアポをとってくれるの
後にその女性と、企画、制作の編集プロダクション
「サムシンングエルス」という会社を立ち上げるのだが、
「コピーとって」と言われてもたもたしていたら
「社長でなかったらクビですよ」とか
「校正頼まれてもたもたしていたら」
「もう、いいです。その辺で遊んでてください」ともうボロンチョンに…
仕事は、一人で廻していた、そんな感じだった…
いい会社だった。
まるでおもちゃ箱のような面白い会社だった。

広告