
一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…
執筆者:gatokukubo
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江戸時代初期 俳諧が到来すると、ノイバラの持つ野趣や素朴さが注目されて、晩秋の季題として重用されるようになったのだと。
路たえて香にせまり咲くいばらかな 蕪村
愁ひつつ岡にのぼれば花茨 蕪村
古里は西も東も茨の花 一茶
いい勉強をさせてもらった。
そして僕も
野ばら見てその素朴さに惹かれつい 雅督
三寒四温の暖かい日、コンデジのズームを超望遠にして撮影 多分、ハクモクレンの蕾だと思う
簡単に言えば三寒四温とは、
西から東に低気圧が流れていくため、
温かい空気と冷たい空気が交互にやってきて起こる現象ということらしい
アー疲れた(笑い)
ついでながら、
三寒四温は春の季語ではなくて冬の季語なのだそう。
そりゃそうだよね、
三寒四温を繰り返して春になっていくのだから…
それにしても昔の人は凄いね
最近の新語とは全然違う…
そう言えば、
最近は、イケメンの反対、
ダサい男のことヌマというらしい
説明を聞くと
「池」と「沼」というこたえが…
思わず笑ってしまった
カメラを愉しむ 踊るメリーゴーランド、僕も昨日はツイスト踊りまくって今日は腰が痛い
「だって、俺、一回行っただけだよ」
「でも、あの時撮った写真、皆の記憶の中に残っていて…」
そう言われれば悪い気はしない…
ビールやハイボールを飲みながら、
囲炉裏で鮎を焼いたりして…
70年の人生で
こんな素敵なバレンタイン初めて(笑い)
知合いの娘さんでなかったら
声もかけてくれないと思うけど…
それも縁だよね…
昨日はタイトでお茶も飲めなかったけれど
「今度ゆっくりお茶しましょう…」と
そんなこと言われると、
空中にもう浮き上がった感じで…ハハハ
今度会う時は床屋に行って、
一張羅のスーツを着て…
ハハハ…
ダメダメ…
幾ら君が頑張っても…
ハハ…
そうだよね…
でもそういう人とたまに食事したりお茶したりするだけでも、
楽しいじゃない…
それが例えば瞬間のひと時であったとしても
同じ空間を共有できるって最高じゃんねぇ…