essei flower

写真を愉しむ 優しいね 丸みをもちてふんわりと 芍薬の花ほほ笑みて 

投稿日:

優しい愛に包まれて…
永遠を見る
一粒の砂に世界を
一輪の野の花に天国を見
おのが掌(たなごころ)に無限を
ひと時のうちに永遠をつかむ」
ウイリアム・ブレイク 壽岳文章訳の詩の一遍
「沙漠の木」(詩高橋順子 写真久保雅督 愛育社)の撮影中、
「ここで一体、何を撮れば」と、行き詰った時、
ブレイクの、この詩が思い出されて、何度も何度も口にしながら
そうか、
一粒の沙の中に…」
「一輪の野の花に…」
こうしてやっと、写真を撮ったのだった。
今回、写真の芍薬を見て
なぜか再びそれを思い出したの

写真はいいねぇ…
いろんなことが思い出される、
そう、
まろびつつ、迷いつつきた道に落としてきた人生の断片…
高齢になると、
その苦しみさえも、楽しい思い出となって
思い出されるのである
そうか…
あの苦しみがあったから今があるんだと…(笑い)
いいね…最高…

 

-essei, flower

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカカメラで楽しむ 今日のテーマはデザイン 絵として面白いよね なんとなくなんとなく

やっぱり本は素晴らしい
その一冊の中に、
これまで生きてきて感じたことを…
僕の宇宙観を表現していくのだけれど、
電子書籍のお陰で、
そういうのが手軽に
出来るようになってきたの
これはとても素晴らしいこと
今回アップした写真を見ていると、
ついまた一冊と思うから楽しい…

料理に
本づくり
そして 合唱に行き、
スナックで歌を歌って
「茶とあん「」
(阿佐ヶ谷の和カフェ)
に行って
お喋りを楽しむ
これじゃ1週間
あっという間だよね…(笑い)
欲を言えば
もう少し自分の時間が欲しいのだけれど
やっぱり、
働かなきゃ遊べないしねぇ…
今日は仕事
マー
それもまた楽しだね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ あら可愛い 人形の家…

スマホ写真本当にいいよね、
とにかくシャッターを押せば、ちゃんと絵にしてくれるのだから、スマホって、不思議なカメラだよね…
一眼レフでは撮れない世界がそこにはあるんだよね…
おそらくそれは、システムなのか、工学なのか分からないけれど、カメラとは違う世界がそこにあることが分かってきたの
おぼろげだけど…
それがまた面白いと思っているのである

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマ なんとなくバレリーナ

エッ なぜそういう変わった花ばかり撮ってるのかって…
だって、
何かないと心惹かれないでしょう
やっぱりそこには物語りがないとね
そう だから僕は
その物語りを感じた時にコレクションしてるの

でも
OHこれは珍しいとか
ずば抜けて美しいという花に出会うとつい撮らされちゃうけどね…
あなた好き
あなた美しい
あんたのポートレート持っておきたい…
時にはそういう花もあるけれど、
やっぱりなんらかの特徴がないと、
なかなか撮れない(指が動かない)んだよね
ハハハ…
勝手な言い分
たかが写真、されど写真だね…(笑い)

コンデジ、ズームを望遠にして撮影、辛夷の花、俄か写真教室

会った目的はなんであれ、
女性とこうして散策しながら一緒に写真を撮るの、
とっても楽しい(笑い)

富士山、キレイだねぇ…やっぱり霊峰

富士山には、「カイ(甲斐)でみるよりスルガ(駿河)いい」という言葉があるんだけれど、これは、駿河方面から見た富士山。
真ん中が窪んでいるのですぐ分る。
この窪みは、宝永大噴火の時にできたものらしい。
宝永大噴火(ほうえいだいふんか)は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火で、富士山の噴火としては最も新しいものでとか。