discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 枯れてなを 華を咲かせる すすきかな 好きだなこういう抽象の世界 

投稿日:

目次

枯れてなを 華を咲かせる すすきかな

光って、
本当に面白い…
これ 
逆光ですすきが光っているのだけれど、
光ってなければ撮らないね
だって
風景そのものには何の魅力もないんだもの…

逆光 スポットライト…

その瞬間に枯草が華となって
特別の世界をつくりだすのだから
演出だね…
光はまさに魔法の杖だね…
サッと射し込むと まったく違う宇宙を作り出すんだから…

スマホカメラ…
逆光をどのように捉えるのか心配だったけど
うまく捉まえてくれた

こういう写真
僕 好きなの
なんとなくアート
そんな感じがするし…
雑文でもポエム 一行詩でも…
抽象の絵には
それがよく似合うの(笑い)
逆に言うと、
あまりにもキッチリとした写真(絵)だと文章浮かんでこないんだよね…
しかし
抽象という世界
まとまりそうでまとまらないから難しいんだよね
でも
こういうのって理屈ではないから
こうすればいいというTODOがないんだよねぇ
(僕が知らないだけかも知れないけれど)
だから撮るしかないんだよね…
でもね
写真って、
偶然によって作られる要素が多いので、
カメラを愉しみながら
アッと思った瞬間を捉えるのがやっぱりいいのかもね…
そう

だから写真はやっぱり楽しむもの…なんだよね

最近
ようやくそれに気づいたのである
今日もまた分けの分らん戯言に…

アリアさんの朗読 「山本周五郎」は 
その戯れ事に対して
それはこうだというのを気づかせてくれるから好きなのである…

しかし面白いね、
そういう気づきをくれるのは、
僕の場合
アリアさんの声、
リズム 
間…
でなければならないのである…

内容は同じなのだから誰が読んでも同じだと思うが、
それが違うんだな…
フアンとはそういうものなのかも知れないね…
だから同じものでも、
何度聞いても楽しくて
なんど聞いても新た発見がああって
「ああ」
とつい思っちゃうんだよねぇ…

それは写真にも通じるのものなのかもね…
表現 なかなか難しい…
だから楽しい

今日は恒例(年に一度)の消防署の立ち入りの日…
留守だと管理人立会いで部屋に入るから
さっきエイヤーで…(笑い)
ソファーの後ろに全部押し込んで…(笑い)
後が大変だ…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

カメラを愉しむ 踊るメリーゴーランド、僕も昨日はツイスト踊りまくって今日は腰が痛い

「だって、俺、一回行っただけだよ」
「でも、あの時撮った写真、皆の記憶の中に残っていて…」
そう言われれば悪い気はしない…
ビールやハイボールを飲みながら、
囲炉裏で鮎を焼いたりして…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する アマゾンの河口都市 ベレンにて

こういうのもすべてタイミングだよね、
そう、意識を持って計画したわけじゃないし…
入ってきた情報によって、
よし そうしようと…
だからハプニングの連続なんだけど、そういう旅だから、
より記憶にの残っているのかもね…
それでも、写真詩集「野生の大自然パンタナールへ」(愛育社)
この本には、アマゾンとパンタナールを両方を載せ
「自然は最高のミュージアム」という副題をつけているのだけれど、
本になって良かったと…
写真て本当に楽しい
いつまでも、こうして遊べるのだから…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルの夕焼け

古いフイルムの中から
アッ これというのを見つけてスキャンして
最初は気が重たかったけれど、結構楽しい
遊びにもいろいろあるけれど、スッカリハマってしまった

写真を愉しむ やっぱりいいねパリ モンマルトルの丘

嘗て ある雑誌に
「カメラマンは二度旅をする」というエッセイを書いたことがあるが、59年前の写真を引っ張りだしてきて、記憶を辿ることを考えると
二度ではないねハハ…

写真を愉しむ あっという間に過ぎ去ってゆく正月休み

しまった 忘れてた  きようは、免許証の高齢者講習 スッカリ忘れてた  今日こそは、原稿書こうと思ってたのに… 免許証 やっぱり持っておかないとね、地方に行った時、レンタカー借りないとどうしよもない時 …