discover essei flower photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠にできたお花畑 中国内モンゴルクブチ沙漠

投稿日:

沙漠緑化運動はここから始まったの

僕は、ここに ポプラの木が100万本植えられた時に
「行ってくれ」と言われて…
 そしてその時に撮った写真(沙漠の印象)と、
後に
出版が決まってから、もう一度訪れて「沙漠の木」という
写真詩集(詩高橋順子 愛育社)を出版したの
その出版記念パーティーには、石津謙介氏(服飾デザイナー)も来てくれて…
それが 僕が初めて出した「写真集」だったので、忘れられない
場所なのである。
懐かしいねぇ…
沙漠にできた湖のことをオアシスというが、
広大な大地にパァーと広がるお花畑もまたオアシスと
僕は思ったのだった
この本をきっかけにして、
写真に一文をつける楽しさを知ったの
ついこの前のこと思っていたが、
それからもう20年も経っているのだ…
写真はいいねぇ…

写真さえあれば、思いでがこうして いつでも甦ってくるのだから…

-discover, essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する成都の山奥の少数民族の村

写真見ていると、いろんなことが思いだされる
写真って、本当に素晴らしい
記憶装置として、これほど楽しいものはない
つくづくそう思うのである

写真を愉しむ ウキウキと心が弾む 色遊び

まるで金平糖を散りばめたよう 金平糖 わからないか… 安土桃山時代、ポルトガルの宣教師が織田信長に贈った砂糖菓子 星形の尖った形をした鮮やかな色のお菓子 長崎、京都、江戸でつくられて人気になった、 僕 …

スマホカメラを愉しむ 青い空 黄色いミカン 冬景色

昨日、知り合いと会って、
何気なく
「今度スマホカメラで 写真はコツでうまくなるをさりげなく」というセミナーをやることになったんだけど、
そういうと、
「なんでスマホなの」と
「問われた意味がよくわからなかったの」だが
「今の時代スマホカメラでなければ意味がないでしょう」
そういうと
「エッ スマホカメラ 押せば写るからわざわざ教えなくても」
「たしかに、でもそこなんだよ…」
だからタイトルの中に
「写真はコツで…をさりげなく」
とあえていれるの。
そう言ってから
「君、うまく見せるコツってわかる」
そう聞くと
「スマホだろう 押せば写るんだよねぇ…」
そうだよ
「…」
しかしそれが写真の基礎
簡単なことだけど、
ほとんどの人が、
そういううの知らないから…」
一眼レフもスマホカメラも、
カメラはカメラなのである…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
喫茶店で瞑想しながら雑記帳にいろんなことを落書きするのが最近の楽しみ
250円で愉しむ たった一人のブレストタイムなんてね……

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する楽しさ  

この丘に立って空気を吸っていると、なんとも言えない
空気感があって、
ついその頃の時代を想像してしまうの
そこにはね、
なんとも言えないロマンチック雰囲気があってね…
そういう世界感に浸れることが、楽しいの…
写真って本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ もう紫陽花 季節が駆け足で過ぎてゆく

しっとりと美しく華やかに…
なんとか 575できないかな
しっとりと鮮やかに咲く雨の花(紫陽花) 雅督
ちょっと無理かな…
ちょっと憂いがあって、それでいて美しくしいその姿
そんな印象をなんとかと思っているのだけれど、
難しい…